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『スター・ウォーズ』チューバッカが正装でカンヌに登場!ストームトルーパーもレッドカーペットにズラリ 『ハン・ソロ/SWS』が特別上映

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現地時間5月15日、第71回カンヌ国際映画祭で映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の公式上映が行われた。レッドカーペットには、若きハン・ソロ役のオールデン・エアエンライクらキャスト、ロン・ハワード監督らが登壇した。

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は、スペースオペラ『スター・ウォーズ』の最新作にして、同シリーズの人気キャラクター、ハン・ソロを主人公とした作品。これまで、ハリソン・フォードが演じてきたハン・ソロは、銀河一の高速船ミレニアム・ファルコンを操る密輸業者から、反乱軍のリーダーとしてその能力を開花させた人物。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』にも登場し、作品のカギとなる役割を果たした。『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』では、そんなハン・ソロと相棒でウーキー族のチューバッカの出会いが初めて描かれるという。コーエン兄弟監督『ヘイル・シーザー!』で注目を浴びたオールデン・エアエンライクが若き日のハン・ソロを演じ、ロン・ハワード監督がメガホンをとっている。


『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は、同映画祭のアウト・オブ・コンペティション部門で上映。会場となったパレ・デ・フェスティバル・エ・デ・コングレは、過去に『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』も上映された場所だ。会場に続く大きな階段からは、約60メートルのレッドカーペットが敷かれ、世界中の報道陣が集結。レッドカーペットイベントが始まると、ハン・ソロを演じるオールデン・エアエンライク、キーラを演じたエミリア・クラーク、ロン・ハワード監督、ランド・カルリジアン役のドナルド・グローヴァーらが登場した。


そんな中でも、とくに目を引いたのは“正装”したチューバッカだ。黒の蝶ネクタイを身に着け、劇中とは一味違った姿で大きな歓声と拍手を浴びていた。また、シリーズをとおしてお馴染みの、ストームトルーパーたちの姿も。

オールデンは、カンヌ国際映画祭での上映について「19歳の時にもカンヌ国際映画祭に来たことがあるんだ。でも今回は本作の出演者のみんなやスタッフたちとこんなに素敵な場所に来られて嬉しいよ」と感慨深げに語る。また、レッドカーペットイベントの後にはスターたちが集まるパーティーも行われ、オールデンやエミリアらキャスト陣は華やかな姿でパーティーも楽しんでいた。

また、オールデンは「この作品には本当にユーモアや楽しさが詰まっていて、とても面白い作品なんだ。僕が演じる若きハン・ソロが数々の教訓を学びながら、あの誰もが知っているハン・ソロに変わっていく姿を見られるよ。とにかく皆さんがこの映画を観て、楽しい時間を過ごし喜んでくれたら嬉しい」と、内容についてコメント。ロン・ハワード監督も「作品のリアクションが素晴らしくて、ホッとしているよ。映画に関わった全員が自分たちの持っている全てを出し切ろうとしてきたんだ。本作は他のSW作品を見ていなくても、とても楽しめる作品になっているんだ」と語りつつ、「だけど、世界中のファンの皆さんには、この作品がファンをものすごく尊重したものだと分かるはず。細かい知識が尊敬とともに込められているからね。初めての人も昔からのファンも楽しんでもらえると思うよ」と明かしている。


6月12日(火)には日本に場所を移し、同作のジャパンプレミアを予定。オールデン・エアエンライク、エミリア・クラーク、ロン・ハワード監督、チューバッカがファンの前に姿を現す。

映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は6月29日(金)より公開。

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