つやつやふわふわ! オムライスを格上げする薄焼き卵の作り方

レタスクラブ

2018/5/16 16:30

オムライスの見た目を“おいしそう”と“イマイチ”に分けるといっても過言ではない薄焼き卵。上手に作るのは意外と難しく、破けたり型くずれしてしまうこともありますよね。そんな時は、プロ直伝の裏ワザを参考にしてみるといいかもしれません。

■ プロが教える“薄焼き卵”と“ふわとろ卵”

4月18日放送の「スッキリ」(日本テレビ)では、プロが教える薄焼き卵のレシピを取り上げました。広尾の人気洋食店「笄(こうがい)軒」の高橋伸一シェフ指導のもと、タレントの大沢あかねさんとリポーターの中山美香さんが見た目もつややかな薄焼き卵を作ることに。

まずは卵の下準備に注目。塩、胡椒少々で下味をつけた卵に、牛乳と生クリームを加えてから撹拌します。高橋シェフによると、生クリームの脂肪分が卵をよりふわふわにしてくれるそう。卵のコシが切れるまでしっかり混ぜたら、卵の口当たりをなめらかにするためザルで卵液をこすのがポイントです。

下準備が終わったら、焼く工程に入りましょう。上手に焼くコツは、火をつける前にサラダ油と玉じゃくし1.5杯分の卵をフライパンに入れること。熱したフライパンに入れると卵にすぐ火が入り硬くなってしまうので、卵を入れてから加熱し始めてくださいね。

火にかけたら素早くかき混ぜ、卵がどろっとしたらフライパン全体に広げます。卵のふちが薄黄色になるまで2分ほどしっかり焼くと、フライパンからはがしやすくなるそう。あとは楕円形に整えたチキンライスをのせ、周りに卵を貼りつければOK。フライパンをコンロに軽く叩きつけると、卵が浮き上がって皿に盛りつけやすくなりますよ。

お次は薄焼き卵と並ぶ人気の“ふわとろ卵”にチャレンジ。フライパンにバターを入れ、溶け始めた時点で卵液を入れます。卵がかたまらないうちに低い温度の油と卵をしっかりと混ぜ合わせたら、1分半ほど強火で加熱。卵の下面にきちんと火が通れば、皿に移す際もフライパンにくっつく心配がありません。

出来上がったオムライスを試食した大沢さんと中山さんは、「卵がすごくクリーミー!」「ふわとろの部分がチキンライスと混ざり合ってすごくおいしい」「家族の評価がすごく上がる」と大絶賛。視聴者からも、「早速作ったら絶品すぎてヤバい」「めっちゃ簡単にキレイな薄焼き卵が作れた!」「苦手だったのに失敗ナシでできて感動」といった声が上がっています。

■ 片栗粉やマヨネーズを利用!

きれいな薄焼き卵を作る方法はまだまだ他にも。「一般社団法人日本養鶏協会」の公式サイトには、失敗せずに作れる薄焼き卵のレシピが紹介されています。

ここで重要になるアイテムは“片栗粉”。同量の水に溶いてから卵液に加えれば、薄焼き卵が破れにくくなるそう。焼く時は中火にかけ、油がなじんだところで流し入れて丸く焼きます。片面が焼けたら返し、もう一方も軽く焼いてから取り出しましょう。

また「キユーピー株式会社」の公式サイトでは、溶いた卵にマヨネーズを加えてふわふわにするという裏ワザをピックアップ。SNSでも、「味がまろやかになるしふんわりする」「食感もコクもアップ!」といった声が上がっているので、参考にしてみては?

オムライスをワンランクアップさせる薄焼き卵に仕上げて、目も舌も満足させましょう。(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/146235/

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