最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

「中間管理録トネガワ」に羽多野渉、島崎信長、江口拓也ら 森川智之は“リアル中間管理職”ぶり発揮?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
主要キャストが一挙発表
主要キャストが一挙発表
 福本伸行氏の人気漫画のスピンオフ作品をテレビアニメ化する「中間管理録トネガワ」の会見がこのほど、都内のスタジオで行われ、主要キャストが一挙に明かされた。既に発表されていた森川智之のほか、羽多野渉(山崎健二役)、島崎信長(佐衛門三郎二朗)、八代拓(海老谷)、西山宏太朗(川崎敏政)、濱野大輝(中田)、江口拓也(堂下浩次)、河西健吾(萩尾純一)、青柳尊哉(菊地)、沢城千春(長田)、前田玲奈(西口冴子)が出演する。

原作漫画「中間管理録トネガワ」は、ベストセラー漫画「賭博黙示録カイジ」に主人公カイジの宿敵として登場した、帝愛グループナンバー2の利根川を主役に据えた物語。会長・兵藤和尊の退屈を紛らわせるため、債務者たちによる“死のゲーム”の企画を任された利根川の受難を描く。

会見には、森川ら主要キャスト11人がスーツ姿で登場。会見冒頭から「アフレコでもこの格好をしている」(島崎)、「いつもスタジオに着いてから(スーツに)着替える」(森川)、「スーツとサングラスを徹底しています。声に出ると思うので」(江口)と“ボケ合戦”がぼっ発するなど笑いが絶えず、森川は現場の雰囲気を「めちゃくちゃ明るくて楽しいです。皆さん原作のファンなので、楽しんじゃって。ずっと笑っています」と話す。

 さらに、視聴者に向け「世の中間管理職の皆さんに見ていただいて、『俺だけじゃないんだ』と。『利根川も頑張っているから、俺も頑張るぞ』というエネルギーになる作品」(森川)、「利根川は理想の上司っていうか。仕事に疲れて帰ってきたサラリーマンの皆さんも、利根川を見て『利根川みたいな上司がいたらいいな』と思ったり」(島崎)とアピール。そのうえで、森川は「原作の面白さが120パーセント出ればいいかなと思っています。僕自身は、トム・クルーズ(の吹き替え)などもやっているのですが、ある意味ではトム・クルーズもかっこいいけど利根川もかっこいいところがある」と呼びかけた。

また、カイジ役の萩原聖人、兵藤和尊役の津嘉山正種の続投も決定。島崎は、「ちょっとだけ新録して、(カイジが)出てくるところもありまして。生カイジがいて、アフレコブース内がざわざわしていました」と振り返る。このほか、未発表の荻野圭一役は、島崎によれば「誰もが憧れる素敵な先輩」「解禁されたら『うわー!』となる人」が演じているそうで、河西は「『萩尾と荻野は似せてください』と言われているので、頑張って似せています」と明かした。

会見終盤には、声優事務所の社長としても知られる森川に対し「事務所社長と中間管理職、どちらが大変か」という質問も飛び出した。森川は「どっちも大変です(笑)。芸能関係の社長というのは、中間管理職みたいなところもあるので。全方向に気を遣う」と吐露していた。「中間管理録トネガワ」は、日本テレビのアニメ枠「AnichU」内ほかで7月から放送開始。

外部リンク(アニメハック)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

アニメ・マンガ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス