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ダフト・パンクのトーマ・バンガルテル、ギャスパー・ノエ監督の新作に楽曲を提供

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ダフト・パンクのトーマ・バンガルテルがギャスパー・ノエ監督と再びタッグを組み、新作映画『CLIMAX』に新曲を提供していることが分かった。

公開された予告編では、バンガルテルの新曲「サングリア」の軽快なディスコ・ビートと映像のポップな編集とは対照的な、痛々しく狂気じみた人間模様がナイトクラブらしき場所で繰り広げられている。映画に登場する飲み物のサングリアは物語の鍵を握る重要な役割を果たしている。

鬼才ギャスパー・ノエは『カノン』(1998年)や『アレックス』(2002年)など、賛否が大きく分かれる衝撃的な問題作の監督として知られ、バンガルテルは『アレックス』と『エンター・ザ・ボイド』(2009年)の音楽も担当している。

2018年5月13日に【カンヌ国際映画祭】で初公開されたサイコ・スリラー『CLIMAX』のサウンドトラックには他にもバンガルテルの「What To Do」やダフト・パンクの「Rollin’ & Scratchin’」、エイフェックス・ツインの「Windowlicker」などが使われている。

◎『CLIMAX』予告編
https://youtu.be/hefKfEjQnaQ


外部リンク(Billboard JAPAN)

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