乙武洋匡「正直に言うと、今でもモテたい」ネットのうわさにも言及

ザテレビジョン

2018/5/16 14:11

キングコングの西野亮廣がMCを務める「エゴサーチTV」(AbemaSPECIAL)の5月11日放送回に、ベストセラー作家であり、タレントの乙武洋匡が登場した。

“エゴサーチ”は「たまにする」という乙武。検索してみると、乙武がエープリルフールのジョークでTwitterに、金欠のためネットオークションに自身の車椅子を出品したという投稿記事がヒットする。

乙武は「あまりジョークと思ってもらえなかった。本気で心配する声が寄せられちゃったのでネタ明かししないと、と思って」と当時を振り返った。

また、「R-1ぐらんぷり2018」で優勝したお笑い芸人の濱田祐太郎について「正直(優勝して)うれしかった。僕みたいな障害を持って人々のイメージを覆してくれる人は出てこなかった。正直1人でやるのもしんどかったところに、濱田さんが登場された」と喜びを語った。

しかし、「みんな濱田さんを“さん付け”する。これってまだ芸人としてのスタートラインにどれだけ立ててるのかなと思うと、まだ超えなきゃならない壁があるのかなって」とも分析。

さらに「だから不倫でもしたらいいんですよ、あと実は見えてるとか。ちゃんとたたかれた方がいい」と、ムチャクチャなアドバイスも飛び出した。

一方、「5人と不倫していた」「学生時代からモテていた」という記事の話題になると、乙武は「相手が男性でも女性でも嫌われることへの恐れがあんまりない」と自身の考えを明かす。

そんな乙武に、西野は「うわさで、乙武さんって性欲強いって聞いたんですけど、本当ですか?」と直球質問。

すると乙武は「まぁ…多分そうでしょうね」と明かし、さらに「カッコつけずに正直に言っていい? 42(歳)になって、性欲は落ち着いてきたけどモテたい」という願望も明かした。

また、ネットに掲載されている「自動排泄介助疑惑」について、真実を語る場面も。

乙武は「小学校の教員をしていたころ、代わりに黒板に字を書いたり、トイレに行く際の手伝いをする男性の介助員の方がいた。

1泊2日の宿泊教室があり、行きたかったが介助員の方がいないので参加をやめようとしたら、生徒たちから『僕たちで先生のお風呂とかトイレ手伝うよ』と言ってくれた」と当時を語り、その話に西野も「めっちゃいい話」とコメント。

さらに乙武は「その宿泊教室の当日に向けて、男の子たちと少しずつ練習をした」と話し、その話をアンチファンが「自動排泄介助疑惑」と書いたことが原因だと明かした。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/147004/

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