デヴィッド・ベッカム嘆く 3男1女のうち「サッカー好きは末娘だけ」

デヴィッド&ヴィクトリア・ベッカム夫妻には、3人の息子(19歳・15歳・13歳)とひとり娘(6歳)がいる。サッカー界の元スーパースターとしては「息子のうち、ひとりぐらいはサッカーの道に進んでほしい」というのが本心だったのだろうが、結果的には3人とも別の方面を目指すと決めており、デヴィッドは心底ガッカリしているようだ。しかし末っ子で唯一の女の子ハーパーちゃんだけは…?

デヴィッド・ベッカムも、すでに43歳。プロサッカー選手としては引退済みだが「いつかは息子達が俺のようにサッカー界に進んでくれるだろう」という願望は確かにあったようだ。そしてベッカム家唯一の娘ハーパーちゃんにもサッカーの練習をさせてきたデヴィッドが『The Graham Norton Show』に出演し、子ども達についてこう語った。

「ハーパーは毎週日曜日にサッカーをしているんだ。とても楽しんでいるよ。」

「息子達はまったくサッカーをやらない。結構グサッとくるね。でもまあ、それぞれに(別の分野で)才能があるワケだからね。」

「今や、残るはハーパーのみだ。」

それだけに、デヴィッドはハーパーちゃんがサッカーをする姿を見るのが大好きだという。

「そう、つい熱が入っちゃってね。」

ちなみに3年前までは息子達もサッカーに興味を示していたといい、2015年にはヴィクトリアが以下のように述べ「自分の職業に憧れる子どもがいない」と嘆いていた。

「傷ついたわ。末っ子のハーパーに“マミー、私はサッカーがしたいの”って言われたの。」

「サッカーをやりたがる息子が3人いるんだもの。1人ぐらい、ファッションの道を選んでもいいのにね…。」

しかし長男は写真家デビューを果たし、三男の夢は音楽業界のスーパースター。3兄弟のうち最もハンサムとされる次男も父の後を継ぐ気はないらしく、モデルとしての活動で知られている。同年の暮れにデヴィッドは「正直ガッカリ!」としながらも子ども達が好きなことを見つけるまでに成長したことを、このように喜んでいた。

「実はロメオが僕に向かって“もうサッカーはしたくない”って言ったんだ。」

「精神的に打ちのめされたけど、同時にホッとしたね。だって、他に情熱を注ぐべきことができたってことだから。それはそれで満足さ。」

今はサッカーに夢中の幼いハーパーちゃんも、成長する過程で様々なことに興味を示すだろう。「きっと美人になる」と言われているハーパーちゃんだけに、ショービズ界もおそらく彼女を放ってはおくまい。デヴィッドが「結局誰もサッカー界には行かなかった」と肩を落とす日が来てしまうかもしれないが、それでも全員が自分の夢を叶えればデヴィッドもそれを誇りに思うことだろう。

画像は『David Beckham 2018年4月17日付Instagram「Happy birthday to this young lady... Amazing mummy」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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