マライア・キャリー 元夫に去られ、スタッフにも感謝なく…仰天エピソードの数々

業界内外の多くの人に「ディーヴァ」と呼ばれ、横柄な暴君ぶりをたびたび暴露されてきたマライア・キャリー。彼女を愛し結婚したニック・キャノンも「もうムリ」と結婚生活の続行を断念し、今もマライアと子ども達の世話で協力しあってはいるものの「もう結婚はしないだろう」というほど夫婦生活には幻滅しているようだ。ショービズ界の「おしどり夫婦」と言われた2人が離婚に至った理由は何だったのか、改めて検証したい。

「ずっと家族としてマライア・キャリーを愛していく。」

そう公言してきたものの、彼女との結婚生活には見切りをつけ、子ども(双子)がいながらも彼女のもとを去ったニック・キャノン。それでも家族愛やマライアへのサポートを表明してきた彼だが、本音が垣間見えるニュースがある。ニックは離婚成立前、『DuJour』にこう語っていたのだ。

「もう俺、結婚はしないだろうな。上手くいきそうな気がしない。」

またマライアはディーヴァだったとも認めたこともあり、表面上は「離婚しても仲のいい友達」として振る舞いつつ、実はマライアとの生活ゆえに結婚そのものに幻滅していた可能性が高い。それでも彼女の「嫌な部分」について詳細はほとんど語らないニックだが、その後マライアと一時婚約していた大富豪は「彼女との交際はミステイクだった」「私生活では、最悪な時期だったよ」とバッサリ。自分という正式な婚約者がおり存分に贅沢な暮らしをしながらも、若いイケメンダンサーとも遊んでいたとされるマライアとの関係には「心底ウンザリしていた」と言われている。

そんなマライアが男性達のみならず関係者達にまで「worst(最低)」と言われるようになった理由を、『www.thetalko.com』が検証している。そこで紹介された問題点のうち、いくつかをご紹介したい。

■怠惰

20人もの取り巻きスタッフが彼女の思うように動き、時には飲み物に添えたストローを口に入れてあげるなど、完全に甘やかしている。

■家族への愛情不足

マライアの姉はHIVに感染し高額な治療費が必要な身であるが、マライアは莫大な財産を持ちながらも「経済支援を」と懇願する家族の要求をあっさり拒否した。

■スタッフへの感謝の気持ちが欠如

マライアが労働に関する法律を完全に無視し、子どもの世話をする乳母に膨大な仕事を要求していたのは有名な話。週に40時間という労働時間を超えることもざらで、残業代などは支払われなかったと元乳母は証言している。

■独占欲

自身は年下のイケメンダンサーと非常に親しくしつつ、結婚を約束していたオーストラリア出身の大富豪を束縛。常に彼の居場所などを監視できるようにしていた。

■自己顕示欲の強さ

レストランに入る際には、スタッフに命じ「私の曲をかけるように伝えてきて」と命じリクエストさせるほどの“目立ちたがりな一面”がある。

それでもマライアは歌手として素晴らしい才能を持ち、「一流」と呼ばれる立場にあることは間違いない。また他人の才能に頼らなくとも「音楽を専門とするプロフェッショナルとしてやっていける人物」だからこそ、人気は今も高くスタッフの多くが彼女に尽くすのだ。しかし「妻として」または「結婚を考える女性」として関係を維持したいと男性に思わせる優しさ、思いやり、謙虚さと品には欠けており、インスタグラムなどには40代になってからもたびたび露出の多い格好を披露。冷ややかな目で見られていたことは間違いない。ちなみに今は年下のイケメンダンサーと交際中だが、こちらはいきなりの豪華な暮らしに瞬く間に慣れヒモ化。一時は破局状態にあったが、今は元の関係に戻っている。今度こそ、マライアの恋はうまく行くのか…。

画像は『Mariah Carey 2017年2月15日付Instagram「#happyvalentinesday #kisses」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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