冬以外はなにしてる? 広瀬香美が常軌を逸したストイック生活を披露

しらべぇ

2018/5/10 11:00


(画像提供:『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(C)フジテレビ

9日に放送された『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ・関西テレビ系)では、米ロサンゼルスに拠点を置く歌手・広瀬香美の生活に密着。

歌に対する常軌を逸したストイックさに、驚きつつも励まされる視聴者が続出した。

■「冬の女王」は冬以外何をしている?


『ロマンスの神様』(1993年)など数々のヒット曲で知られる広瀬は、スポーツメーカー・アルペンのスキー用品CMに楽曲が使用されるなどウィンタースポーツとの相性が良く、「冬の女王」と呼ばれ一時代を築いた。

そんな「冬の女王」が冬以外の季節に一体何をしているのか。番組スタッフはこれを探るべく、広瀬の自宅があるロサンゼルスへ飛んだ。

そこで待っていたのは、朝の4時半から3時間にも及ぶボイストレーニングに励み、買い物へ向かう車の中でも隙あらば喉を鍛えようとする、あまりにもストイックな広瀬の姿だった。

■「人前で歌わなくてもいい」


とにかく歌の練習が好きでたまらないという広瀬。「一番刺激的で、生きてるなって感じるのは練習をしているとき。究極、人前で歌わなくてもいいのかなって思うこともある」と断言する。

「コンサートをやっている時間は練習ができないので、その間は上手くならないじゃないですか。だったらコンサートよりも練習がしたい」と言うように、もはや練習が「手段」ではなく「目的」になっているのである。

さらにトレーナーを雇い、筋力トレーニングのためのジムも自宅内に完備。そこまで徹底するモチベーションがどこにあるのか尋ねると、「80歳になっても『ロマンスの神様』を原曲キーより上げて歌うこと」が目標なのだという。

(画像提供:『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(C)フジテレビ)

■もはやスポーツ? 代表曲をキー上げで歌う


少し前にネットでも話題になったが、広瀬は自身のコンサートで代表曲『ロマンスの神様』を+2(長2度、つまり1音上げ)のキーで歌うパフォーマンスを披露している。

一般的なポップミュージックにおける女声の音域は、最高音をhiC(高いド)に設定するケースが多い。歌唱力のある歌手の場合は、hiD(高いレ)くらいまでを実用音域として使う人もいる。

『ロマンスの神様』は、原曲キーでの最高音がhiE♭(高いミのフラット)となっている。この時点で「普通よりもかなり高い」と言えるが、これをhiF(高いファ)まで上げて歌うというのだ。

ここまで来ると、もはや音楽というよりスポーツに近い。まるでコンマ1秒を争うアスリートのような姿勢に、感服する視聴者が後を絶たない。






■理想を追い続ける姿が感動呼ぶ


(画像提供:『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(C)フジテレビ)

そうした広瀬の姿に、「これだけ実力がありながら今でもハンパない量の練習をしてるなんて、自分はまだまだだ」と、思わず自らの姿勢を正すファンも多く見られた。






■次週は保阪尚希が登場


次回16日の放送には、かつてイケメン俳優として一世を風靡し、現在ではビジネスマンとしても頭角を現している保阪尚希が登場。「イランの鉄の利権」とは一体何なのか、梅沢がズバッと迫る。

そのほか女優・加藤貴子、スタジオゲストには日村勇紀(バナナマン)との結婚で注目を浴びるフリーアナウンサー・神田愛花らが出演する。

・合わせて読みたい→梅沢富美男が安倍昭恵夫人や栄和人氏の出演へ「俺が交渉に行きます」

(文/しらべぇ編集部・ナカニシキュウ

当記事はしらべぇの提供記事です。

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