【あるある】100円ショップにありがちなこと30連発!「食器は欠けるけど割れない」「いろいろ買いすぎて欲しかったものを買い忘れる」


さまざまな商品が基本的に100円という低価格で販売されている「ザ・ダイソー」や「キャンドゥ」「セリア」といった100円ショップ。普通に買うと高価なものまで販売されているため、上手に利用できれば強い味方となる存在ですよね。

100円ショップあるある30連発!


しかし100円という価格に釣られて商品を買ったら、あっという間に壊れてしまったり、損をしたりするケースも少なくはありません。 今回はそんな100円ショップだからこそ起こりがちなことをまとめてみました。思わず納得のあるあるを30連発で一気にお楽しみください!


1. つい無駄な買い物をしてしまう
質の善し悪しは置いておいて、買っても使わないものまでつい衝動買いしてしまいがち。安物買いの銭失いとはまさにこのことでしょうか。

2. スーパーやドラッグストアに行けばもっと安く買えることもある
100円ショップで販売されている商品が、必ずしも最安とは限りません。1個30円の駄菓子が3個セット100円で販売されていることも。

3. 収納グッズが家に山積み
「安いし便利!」と100円ショップで収納品を購入しますが、グッズばかりが増えてしまい、部屋は片付かないままです。

4. ノートの質が悪い
100円ショップのノートは安いけどペラペラの紙ばかり。紙の厚さって重要なんだなと実感することもしばしば。

5. 複数本で売っているペンは品質が悪い
12色セットのペンが100円で販売されていることもありますが、最初からインクの出ないペンが入っていることも……。

6. ラッピング用品は種類が豊富で助かる
包装用紙やマスキングテープ等、ラッピング用品がちょっとしたプレゼントやバレンタインなどに大活躍。店舗で包装してもらうより良く見えることもあります。

7. 200円や300円のものに騙される
「え、これで100円!?」と喜んでレジに行くと、実は200円、300円の商品だったということも。

8. 目的によってお店を使い分ける
慣れてくると実用品ならダイソー、おしゃれ雑貨ならセリアというように、目的によって行くお店を変えるようになります。

9. 変な誤字がある
中国産の商品が多いからか、「シ」が「ツ」になっていることも。ちょこちょこ誤字を見かけます。

10. 子どもが走り回っても注意しない親が多い
おもちゃも充実しているので子どももテンションが上りがちなのでしょう。そして親は100円商品に夢中です。


11. 108円に慣れない
100円ショップで増税を実感します。110円になったらさらに消費税の高さを実感するでしょう。

12. 商品の回転が早い
気に入ったものを買い足そうと思っても、「もう販売していません」と言われてしまうことも多々あります。

13. 同じ商品でも縫製や作りをよく見てから買う
商品によっては縫製が雑だったり、箱の糊付けが汚くなっていたりするので注意が必要です。

14. クレジットカードが使えないお店がほとんど
一部使えるお店も増えてきましたが、使えないお店がほとんどです。安いから仕方ないかもしれませんが、クレジットカードか電子マネーを導入してほしいところ。

15. 女子の家で100円グッズを見つけると気まずい
「おしゃれだね」というのも嫌味に聞こえるかもしれないし、「どこで買ったの?」というのも悪いかなと、コメントに困ります。

16. 大型店舗では中国人観光客が大量買いしている
日本人も海外のショッピングモールで、ついよくわからない雑貨を買っちゃうことがありますが、同じような感覚なのでしょうか。最近は100円ショップで中国人観光客の大量買いや、東南アジア系の観光客をよく見かけます。

17. 週末の殺意
週末の混雑する時間に1万円近く購入している人がいます。その列に並んでしまうと殺意を覚えます。

18. 欲しいものがあって行ったはずなのに、買い忘れる
特に必要のない無駄なものを買ってしまい、家に帰ってから買うべきものを買っていないことに気づきます。

19. 100円グッズでDIYしても安っぽくなる
100円ショップで材料を購入して、人気ブロガーの真似をして何かインテリアグッズなどを作ってはみたものの、やっぱり100円は100円だなと感じることがほとんどです。

20. 店員も商品の場所を把握しきれていない
買いたいものの場所がわからず、店員さんに聞くと、その店員さんもわからず一緒に売り場をウロウロすることも。


21. 毛糸はチクチクするものばかり
毛糸も100円で販売されていますが、正直クオリティは値段相応。とてもマフラーやセーターには使えません。

22. 100円ショップの食器はなかなか割れない
100円ショップで購入した食器が割れたら、高級食器を買おうと決めていても、意外としぶといためなかなか買い換えられません。買って早々に微妙に欠けることは多いですが、きれいに割れることはほとんどないのです。

23. 100円ショップに自分の名字の印鑑がないと悔しい
100円ショップに印鑑が売っていますが、メジャーな苗字しかありません。「佐藤」「鈴木」「高橋」など、世帯数の多い名字が羨ましくなる瞬間です。

24. 子どものおもちゃは重宝する
質は悪いかもしれませんが、結局子どもたちはどんなおもちゃでもそれなりに遊べるので、満足してくれることが多いです。

25. マニキュアをついつい買ってしまう
気軽に手を出せる価格なので、新色やその年の流行りのセルフネイルを楽しむのに重宝します。でも使い切れないまま固まったマニキュアが何本も家に眠ってしまいます。

26. すぐ壊れそうな物ほど長持ちする
期待せずに購入すると意外に持ちがよく、前評判がいいものほどすぐ壊れてしまう気がします。

27. 海外でも100円ショップを見つけると行ってしまう
海外に行くと、なぜか100円ショップに立ち寄ってしまいがち。日本では売っていない商品があるとつい買ってしまいます。

28. 海外旅行で使えるグッズが多い
衣類の収納袋や折りたたみのスリッパ、化粧品を入れるボトルなど、海外旅行時に便利なグッズはは100円ショップで揃えると安くあがります。

29. 毛玉取りがあまりにも優秀
「ザ・ダイソー」の毛玉取りは重宝します。100円ショップの商品の中でもかなり人気があるようです。

30. レジで100円玉だけ出して帰るオバサンがいる
商品を1点だけ持ってレジに行き、会計処理を待たずに100円玉だけを出してそそくさと帰ろうとするオバサンやオッサンがたくさんいます。「108円ですよ」と注意をすると、関西では「100円均一ちゃうんかい!」とツッコミしてくることもよくあるそうです。


上手に使いこなして!


確かに100円ショップには、質の悪い商品も存在すると思います。しかし、販売されている商品の中には、100円とは思えないほどクオリティが高いものもあることも事実です。

それらを上手に自分で選ぶことができれば、100円ショップはとても安く商品が購入できて、便利に違いありません。商品チェックは慎重に!

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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