EXILE小林直己、アリシア・ヴィキャンデルの相手役でハリウッドに

 EXILE/三代目J Soul Brothersの小林直己が、リドリー・スコット製作総指揮の映画『アースクエイク・バード(原題)』でハリウッドデビューを果たすという。オスカー女優アリシア・ヴィキャンデルと、ライリー・キーオの相手役を務める大役だ。Deadlineが伝えた。

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3月に映画化が伝えられた本作は、日本在住経験のある英作家スザンナ・ジョーンズが2001年に発表した同名小説が原作。東京と佐渡島を舞台に、日本在住の英国人女性ルーシーとリリー、そしてカメラマンの日本人男性・禎司(テイジ)の三角関係から発展する殺人事件を描く。

アリシアが容疑者ルーシー、ライリーが被害者リリーを演じる。また、映画『高慢と偏見とゾンビ』の俳優ジャック・ヒューストンが、東京をベースに音楽活動している英国人ミュージシャン役で出演することが決まっている。監督兼脚本は映画『アリスのままで』のワッシュ・ウェストモアランド。彼はちょうど作品の背景となっている時期に1年間、日本に留学していたという親日家だ。

2015年から英語の勉強を始めたばかりにもかかわらず、2016年のモントリオール世界映画祭授賞式ではナチュラルに英語スピーチをこなし、通訳までできるようになっていた小林。映画はこの5月より東京や佐渡島などで撮影が始まる予定。

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