ゾーイ・サルダナが“ハイウッドの殿堂”入り

女優のゾーイ・サルダナが、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム(ハリウッドの殿堂)にその名を刻んだ。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズでお馴染みのゾーイは、式典に出席し、殿堂の栄誉にあずかった。

夫マルコ・ペレゴとの間にサイ君、ボウイ君、ゼン君の3人の子供を持つゾーイは、スピーチの中で「あなたたちは、私の全てです。おかげで、毎日人生に感謝することを欠かしていませんし、浮足立たずに済むのです。時間を作らなければいけない時には、ゆとりを持てるように手を貸してくれます。芸術作品を作り続けることを切望し続けてくれています。あなたたちは、人生を変え、自分のしていることをを大好きになり、大好きなことをするように私に伝えてくれる心の声なんです。なので、この場を借りて、ありがとう。でも私が起きた時に、何が一番私を興奮させるのか知っていますか? 私たちが生み出した3人の傑作、ゼン、サイ、ボウイです」と家族への思いを口にした。

同式典ではジェームズ・キャメロンとミラ・クニスがスピーチ役を務め、両者とも母親というゾーイにとって最も大切な役割について触れた。

ミラは「人として、妻として、姉妹として、母親として、ビジネスウーマンとして、女優として、あなたを尊敬します。今まで演じてきたキャラクターとしてのあなたを皆知っていますが、そんな裏側にある仕事を持つ母親としての側面を私は光栄にも知っています」と話す一方、キャメロンは「ゾーイにとって、一番気にかけている配役は母親なんです。彼女は3人の男の子の母親を務めながら、こんなにも素晴らしいことをやってのけるのです。私が言ったように、彼女は自然の力なのです。幸いなことに、彼女には夫のマルコという素晴らしいサポートをしてくれる人生のパートナーがいます」と語った。

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