King&Princeは初期NEWSの二の舞? ファンの懸念を吹き飛ばす「マスコミ受け抜群の素顔」

wezzy

2018/5/5 16:05


 皆さん、ごきげんよう。アツこと秘密のアツコちゃんです! 渋谷すばるくんの脱退&退所問題でドタバタしていた所に、思ってもみなかった山口達也メンバーの騒動が起こり、立て続けに激震しまくっているジャニーズ事務所さん。この前代未聞の事態から立て直すには「もうKing&Princeしかいない!」と事務所はしれっとキンプリシフトに完全移行したいみたいなの。

長い間、全精力を注ぎ込んで陰ながら応援してきたファンの皆さんも彼らのCDデビュー日である5月23日を心待ちにしているし、マスコミだって本当ならもっと華々しく宣伝活動を繰り広げて盛り上げていきたいと思っているんだけどね。テレビ局やアイドル誌のスタッフたちも「別物だってわかってはいるんだけど、残念ながら気力体力が残ってないというか。すばるくんや山口くんの事件のダメージが大きすぎたよね」とガックリ肩を落としていたわ。

TOKIO関ジャニ∞のファン層とはまったく異なる世代が熱烈に応援するKing&Prince。パパさん、ママさんはご存知かしら? メンバーはMr.Kingとして活動していた関西チームの平野紫耀くん、永瀬廉くん、高橋海人くんと、Mr.Princeとして活動していた関東チームの岸優太くん、岩橋玄樹くん、神宮寺勇太くんの計6人。関西&関東のチームが融合して結成されたグループはジャニーズ初で、リーダーは21歳で最年長のしっかり者・岸くん。ジャニーズWEST以来、実に4年ぶりとなる新グループのデビューなの。「CDデビューはもうないかもしれない」との寂しすぎる噂を払拭してくれた次世代アイドルグループの誕生とあって、第一報を聞いた時は担当記者たちも飛び上がって喜んだものよ。というのも、メンバーたちは19歳~22歳と若いけど、入所してから8~9年は経っているなかなかの苦労人なのよね。

バラエティー番組や音楽番組、ドラマはもちろん、歌や舞台と多くの経験を積んできているから実力は折り紙付き。みんな性格もいいから取材陣からの評判も上々だし、ジャニーズJr.としてずっと地道に頑張る姿を見てきた根強いファンの皆さんがいっぱいいて、なーんの心配もなかったんだけどね。この所の先輩たちの驚きのニュースと、メンバー内のあまりの格差に、心配する声があがっていたのよ。だって映画主演や単独でのCM出演等、誰が見たって平野紫耀くんの活躍だけが際立っているのは明らかだし、「このままじゃ“山ピーと愉快な仲間たち”だったNEWSの時みたいになっちゃうんじゃ?」って、ちょっと懸念されているの。

まぁこのグループは「切磋琢磨」が合言葉として使われているし、ジャニーさんもよく「みんなが切磋琢磨しあって成長していくのが望ましい」とはおっしゃるけど、それにしてもこの“紫耀推し”はちょっと度が過ぎてない? 紫耀くんはとてつもなくいい奴だし大好きだけど、その昔、ジャニーさんがめちゃくちゃ推してたのは廉くんや玄樹くんだったの。その後にきた紫耀推しがあまりにすごくて、担当記者たちも正直「推しメンがコロコロ変わるって、一体どうしちゃったんだろう?」と付いていけなくなっちゃって。この格差が吉と出るのか凶と出るのか? ファンの間でも不安が広がっているのよね。

とはいえ、紫耀推しになる理由は十二分に納得はできるの。デビュー曲のキラキラ王道ラブソング「シンデレラガール」は、紫耀くんが出演するドラマ『花のち晴れ~花男Next  Season~』(TBS系)の主題歌で、もうすっかり耳に馴染んでるしね。紫耀くん演じる神楽木晴はセレブが通う英徳学園高等部のC5リーダーでかっこいいんだけど、かなりのヘタレで、このキャラも笑えちゃうくらい紫耀くんにピッタリでいい感じだし。

アツが紫耀くんをじっくり取材するようになったのは2014年の主演ドラマ『SHARK』(日本テレビ系)の時からだったんだけど、その時は関西ジャニーズJr.を担当する編集者たちから「紫耀は手がつけられないぐらいのとんでもない天然野生児だからびっくりしないでね。衝撃発言ばっかだから」とアドバイスされてね。インタビューはいつも爆笑発言に終始して驚き度はマックスだったけど、何とも気持ちのいい奴で面白くて。すぐに大好きになっちゃった。

ただごめんなさいだけど、こんなにカッコよくなるとはちょっと思ってなかったわ。だってその昔、紫耀くんは関西ジャニーズJr.の向井康二くんと、今は退所してしまった金内柊真くんの3人でKin Kanというユニットを組んでいたんだけど、向井くんと柊真くんは飛び抜けて整った顔立ちをしていたから、当時の紫耀くんは顔面偏差値的にははっきりいってちょっと埋もれてたのよね(重ね重ねごめんなさい!)。

ところがいつどこで何が起きたのか? キャラ的に少々ヘタレだった紫耀くんに自信がついて、いつの間にかどっからどう見ても顔面偏差値も高い堂々たる王道アイドルになっていて、平野ノラじゃないけど「ぶっ飛び~」な嬉しい展開へと。たまに「こんなにカッコよくなるなら、早めに教えといてくれなくちゃ」なんて言っちゃうんだけど、そんな時も「またまた~。思ってもないことを~」などとサラリと返してきて、これだけ推されているのに「俺が俺が」にはならない辺りが何とも魅力的なのよね。

メンバーもそんな紫耀くんだから仲良くやっていけるんだろうなぁ。ここまで露出の差があると、普通ならギクシャクしちゃうだろうに。ま、リーダーの岸くんが縁の下の力持ちとしてドンと構えているし、うまく回しているんだろうけどね。岸くんは地味ながらも(失礼!)トーク回しに定評があるし、ドラマ『お兄ちゃん、ガチャ』(日本テレビ系)で主演を飾ったんだけど、その時も脚本家の野島伸司さんがベタ惚れしてたしね。主演なのに腰も低くて、常に一歩引いてる謙虚さがあって。普通っぽさを持つアイドルなのよね。

玄樹くんはちょっとナルシストが入っているわがままキャラなんだけど(またまた失礼!)野球がうまい王道の王子様キャラで大人気。神くんはアイドル誌の「救世主キャラ」と呼ばれていて、編集部にもファンレターがいっぱい届くらしいの。インタビューにも丁寧に答えてくれてサービス精神満点だからホント助かるわぁ。

廉くんは気がついたら美少年から美青年へと進化していて、もうびっくり。いつの間にか男っぽくなっていて先輩たちのドラマにもよく呼ばれていたから、とっても可愛がられているわ。海人くんは素直な甘えっ子キャラだから、ついついイジリたくなっちゃうのよね。

6人6様、それぞれが個性豊かで、各自いろいろこだわりがあるから面白いの。ちなみにメンバーカラーは紫耀くんが真紅、廉くんは漆黒、海人くんはひまわりイエローで、岸くんは紫、玄樹くんは濃いピンクで、神くんはターコイズブルーなんですって。この“小さなこだわり、小さな変化”が大きなうねりとなって、時代を動かしていくんだろうなぁ。

「激しい格差が内部分裂に繋がるんじゃ?」とか「デビューのタイミングが3年遅かったんじゃないか?」とかいろいろ言われているけれど、今までの長い間、彼らのCDデビューを夢見てじっと待ってくれていたファンのみんなのためにも、どんどん活躍の場を広げて頑張っていって欲しいな。頭3つぶんぐらい先を行く紫耀くんに続いて、全員で力を合わせて走って行ってね。新しい時代を作る平成最後のシンデレラボーイたちが次に何をしてくれるのか? いい形の暴れっぷりが今からとっても楽しみよ!

当記事はwezzyの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ