お笑いコンテストに囁かれる“呪い”(1)KOC出身者は逮捕者が続出!

アサ芸プラス

2018/5/4 09:58


 お笑いコンビのトップリード・新妻悠太容疑者が1月22日、東京都渋谷区のマンションの一室に侵入。住居侵入と窃盗未遂の疑いで現行犯逮捕された。逮捕された直後は「白い煙が見えたため入った」と容疑を否定していたが、後に金銭目当てだったことを認めている。

お笑い界を震撼させたこの一報を耳にしたとき、「やっぱりか…」と合点がいったコアなファンは少なくないという。その理由を女性週刊誌の取材ライターはこう話す。

「それはトップリードが『キングオブコント』(KOC)で2011年と12年にファイナリストになっているからです。KOCはここ最近、いわく付きのコンテストといわれていて、決勝戦進出コンビや覇者は、不幸に見舞われているんです。3代目王者の元キングオブコメディ・高橋健一は15年12月、都内の高校に忍び込んで女子生徒の制服などを盗んで、窃盗と建造物侵入で逮捕。すでに芸能界を引退して、元相方の今野浩喜さんは俳優として出直ししています」

キンコメと同じプロダクション人力舎の東京03は、その前年の2代目王者。彼らは09年の「オールスター感謝祭」(TBS系)の生放送中、司会者の島田紳助さんと揉みあっている様子がテレビ画面に映ってしまい、大騒動になっている。さらに豊本明長は昨年、女子プロレスラーのミス・モンゴルと婚約中でありながら、タレントの濱松恵と不貞を働き、肉体的な欲求にまみれたLINEまで流出している。

「11年にファイナリストとなり、13年は準優勝した鬼ヶ島・和田貴志も結婚からわずか1年で離婚しています。13年、タレントの中山楽美と入籍したんですが、中山さんの不貞行為が明らかになり離婚しました。そのお相手は同じく芸人のさらば青春・東口宜隆でした。さらばは不貞を理由に、所属していた松竹芸能を解雇。フリーとなって13年、KOCの決勝舞台に立つも、鬼ヶ島に敗れるというドラマのような幕切れでした」(前出・取材ライター)

12年には、バイきんぐが5代目王者となっているが、元カノの坂口杏里が艶系女優に転向、その後警察沙汰になるなどスキャンダルが多い。当の小峠はタレントとして脂が乗りきっており、すっかり安定の域に突入した。とはいえKOCに好事魔多し。18年のエントリー芸人は戦々恐々か。

(北村ともこ)

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