フリマで買った物には“呪い”が!? 中古品・捨てる物の呪いを解く方法

女子SPA!

2018/5/4 08:44



ネットオークションやフリーマーケットの普及で、中古品を買う機会が増えてきました。お手ごろな価格で、好みの商品を気軽にゲットできるので、利用している方も多いのではないでしょうか。

でも、買ってはみたものの、なぜか使いづらいときってありますよね。

◆前の持ち主の「悪い気」が残っているかも

魂伝師・開運アドバイザーで多数の著書がある川井春水(しゅんすい)さんによると、中古品を買ったときの使いづらさは、前に所有していた人の「悪い気」が残っているから、といいます。

こういった目には見えない「悪い気」を、川井さんは「呪い」と呼んでいて、「呪い(悪い気)」を解けば、一転して「良い気」が自分のもとにやってくるのだそうです。

著書『呪いの解き方』には、日常生活のさまざまな場面で「呪い」を解いて、運気をアップさせる方法がたくさん紹介されています。しかもそのお清め方法は、とっても簡単なんです。

◆中古品の「呪い」は、線香の煙の形でわかる

さっそく中古品を清める方法を紹介しましょう。

1) 線香に火を点ける。

2) 左から右へゆっくりゆっくりと移動し、その後、下から上へ向かって徐々に線香を動かして、煙がまんべんなく品物の表面を通過するようにする。

3) 煙をくゆらせるとき、注意して観察する。

「気」が入っているところでは、煙の流れが、くるりと輪になるので(一瞬の出来事なので、注意してみること)、その輪が消えるまで何度も左から右へ平行に線香を動かす。

4) どこにも輪が出なくなったら、完了。改めて全体を観察して、スッキリしているかどうか、効果を確認する。

清められているかどうか、すぐにわかるので達成感がありますよね。

自分の物を売るときも、自分の「気」を抜いてから売りに出すのが、運気アップの秘訣だとか。

◆なんとなく捨てづらい物をスッキリ処分する方法

川井春水さんによると、古くなった物の悪い気を残さないで捨てる方法もあるそうです。

●洋服・下着の捨て方

①服、あるいは下着に塩をまぶす。

②両袖をたたみ、身ごろを3つ折りにする。

③それをさらしに包んで捨てる。

●古くなった鏡の捨て方(ファンデーションケースなども含む)

①鏡の部分に塩をまぶす。

(こうすることで、今まで自分の顔を映していた鏡の役目を、スッキリお清めできる。)

②鏡の部分が、むき出しにならないように、さらしに包んで捨てる。

●人形・ぬいぐるみの捨て方

①さらしを用いて、人形やぬいぐるみに目隠しをする。(人形やぬいぐるみは、顔を見てかわいがってきたもの。役目が終わったら目を閉じさせてあげましょう)

②塩をまぶして「長いこと楽しませてくれてありがとう」とお礼を言って、処分する。

●古くなった財布の捨て方

①ポケットの内側までよく塩をまぶせれば、大丈夫。あとはさらしに包んで、潔く捨てる。

このように、物を捨てるときには「さらし」が大活躍。「さらしは日本人の生活を支える必須アイテム」と川井さんはいいます。

護身や物を運ぶときにも役立ちますので、ひとつ持っておくと何かと便利です。

◆生活の中に、気軽に取り入れられる作法がいっぱい

『呪いの解き方』と聞いて、なんとなく自分とは違う世界の「あっちの話」と感じた方がいたかもしれません。でも、生活の中に気軽に取り入れられる方法なので、まずはお試ししてみてはいかがでしょう。

私自身、この本で知った方法(たとえば電車の座席に座るときは、心の中でお清めの呪文「ショッ!」を唱える、など)をオモシロ半分で試していたら、なんだかクセになってしまいました。

そして不思議なことに、こういったルーティン作法を繰り返していると、ネガティブな憑き物が取れていくような心持ちになるんです。

決まった作法があると、考えても答えがないことをグジグジ考えなくなるからかもしれません。

これが、呪いが解けた、ということなのでしょうか。

みなさんも、はじめはダマされたと思って、呪いの解き方を試してみてはいかが?

<TEXT/女子SPA!編集部>

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