“現役世界最速”タイソン・ゲイが「スポーツ大将」に緊急参戦!

5月6日(日)放送の「ビートたけしのスポーツ大将 2時間SP」(テレビ朝日系)で、『陸上100m対決』に現役世界最速のタイソン・ゲイ選手が緊急参戦する。

陸上100mで世界歴代2位の9秒69の記録を持つ“現役最速の男”タイソン・ゲイ選手が緊急来日し、「陸上100m対決」で中学生、高校生などの次世代アスリート、芸能人アスリートとガチンコ対決を繰り広げる。

ゲイ選手と対戦するのは、中学男子、中学女子、高校男子、大学女子、芸能人の各ブロックに分かれて行われた予選を勝ち抜いた選手5人。

芸能人ブロックに名を連ねたのは、元サッカー部のワッキー、庄司智春、なかやまきんに君、大学時代はトライアスリートだった森渉、そして野村祐希の5人だ。果たして予選を勝ち抜き、ゲイと対戦するのは誰なのか?

また、「野球対決」には全国から7人の中学生最強ピッチャーが集結。プロ野球OB9人が顔をそろえたレジェンドナインと対決する。

レジェンドナインに挑む中学生ピッチャーは、軟式でMAX143kmという豪速球を誇る関戸康介君(高知・明徳義塾中)、鹿児島No.1ピッチャーの呼び声高い乗田元気君(鹿児島出水ボーイズ)、中学女子No.1投手、千葉ロッテジュニアでは守護神として活躍した佐藤なつみさん(白井リトルシニア)、関東No.1サウスポーの呼び声高い金井慎之介君(東京城南ボーイズ)など、力のある投手が集結。

全員が現役時代はプロチームの中軸として活躍した選手ばかりのレジェンドナインを、中学生最強ピッチャーたちは打ち取ることができるのか。果たしてその正体は?

■ ビートたけしコメント

陸上の短距離はその日の調子で結果が変わるからね、誰が勝つかはやってみないと分からないよね。でも、レースを見ると、やっぱり走りそのものは違うね。次世代アスリートが豹に追われている人間みたいだったもの。

上半身とか体の作りからして違うし。足の動きも格段に速い。次世代アスリートは手の振りだけでも遅く見えちゃったからね。

■ タイソン・ゲイ選手コメント

今回オファーをいただいて対決を楽しみにして来ました。もちろん準備もしてきました。対戦した日本の次世代アスリートのレベルも高かったですね。

全員が良かったと思います。テクニックもあってすごく良かったです。2020年の東京オリンピックの時にどうなっているのか、とても楽しみです。

今回が今シーズンの初レースだったのですが、自分としてもいいレースができたと思っています。また、ぜひ呼んでください。今度は大好きなたこ焼きを用意していただければ(笑)。

(※2007年世界陸上大阪大会で100m、200m、4×100mリレーの三冠を獲得している)(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/145852/

あなたにおすすめ