降谷建志との衝撃の馴れ初め! MEGUMIがKjを惚れさせた「行動力と忍耐力」がスゴイ

wezzy

2018/5/4 16:15


 4月19日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に俳優の古谷一行(74)が出演し、息子のDragon Ash降谷建志(39)の妻・MEGUMI(36)について「元気の良い、すごく行動力のある嫁」と語った。2人は2008年7月7日に入籍し、今年で結婚10周年を迎える。妊娠を機に結婚した2人だが、2010年放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)にMEGUMIが出演した際、降谷建志の大親友であるフットボールアワー・岩尾望(42)がMEGUMIから逆プロポーズしたことを暴露。妊娠したことを降谷建志に告げる際「もうこれはわかってるよね?」と強気に出たことを語った。古谷一行の言う通り、なかなかの行動力だが、それは2人が出会った時から常に変わっていないという。

2月10日発売『GINZA』(マガジンハウス)の「岡村靖幸 結婚への道2nd Season」では、MEGUMIが降谷建志との馴れ初めを詳しく語っている。2人の出会いは、MEGUMIが2005年7月18日に交通事故に遭い、恥骨を骨折して2週間ほど入院した時のこと。入院中、院内のテレビに映ったDragon Ashの同年7月13日発売のシングル「夕凪Union」のMVを見て降谷建志に一目惚れし、すぐにライブへ行って、打ち上げにも勝手に参加。そして、いきなり「電話番号教えてください」と声をかけたという。

これに降谷建志はドン引き。その場で電話番号を教えてもらえなかったそうだが、こんなことでMEGUMIはめげない。たまたま友人だった降谷建志のスタイリスト経由で連絡先を聞き出し、ドン引きされているにも関わらず、その日のうちに「今日のライブ素晴らしかったです」とメールを送り、降谷建志が風邪と聞いていたため「風邪、大丈夫ですか? 今から家に行きましょうか?」と猛アタック。案の定「初対面で迷惑なんでいいです」とばっさり断られたそうだが、その後もたびたび食事に誘い、返信がないと「ご飯、いつにしましょうか」と催促のメールも送っていたという。

そのうちクリスマスが近づき、MEGUMIから2回ほど誘ってみたものの依然として無視されていたのだが、ある日、降谷建志から「みんなでクリスマスパーティやるので、よかったら来ませんか?」と連絡がきたという。そして、そのパーティから同誌取材当日まで2人は毎日会っているそうだ。何たるサクセスストーリーだ。

とはいえ、「付き合おうか」と告白されたのはそこから1年後。お喋りだという降谷建志は、MEGUMIの持ち前のトーク力に「ノリ合うな」「オマエといると楽しい」と意気投合しながらも、恋愛のスイッチはまったく入らなかったという。

MEGUMIいわく降谷建志は「納得するまでの時間がものすごくかかる。いろんな角度から私を見て、納得いくまで1年かかったということなんです」と語り、その1年間は「あくまで友達。男同士の友達のように遊んで、ご飯を食べて、家に行って」「一緒にご飯を食べても、家に行っても、お喋りするだけ。『じゃ今日はこれで』『あ、そうですよねえ』って帰るっていう(笑)。でも好きなので合わせるしかなかった」とひたすら耐え忍んだという。行動力も然ることながら、その忍耐力も尊敬に値する。

自分に自信があるから積極的なわけではない
 積極的なMEGUMIの行動力は学生時代の恋愛から変わってないそうだが、「自分に自信があるわけじゃない」と言う。「『言わないと伝わらない』という気持ちがあって。だからフラれる回数もすごく多いんです。でも言う。『人間、いつかは死ぬ』と思うと、そういったことは基本言っていきたいなって」と理由を語った。

恋愛において、傷つくのを避けたり、「男性から好かれたほうが女性は幸せ」という典型的な恋愛指南書の言葉を信じて受け身となる女性は少なくない。さらに、毎日顔を合わせながらも告白されない状況が1年も続けば、「私はあなたの何なの?」と痺れを切らし、相手との関係性を明確にしたくなる人も多いだろう。しかしMEGUMIは、自ら猛アタックを仕掛けて関係性を構築し、あやふやな関係のままでも降谷建志のペースに黙って合わせ続けて幸せを掴んだ。もちろん恋愛は三者三様であり、MEGUMIと同じことをすれば必ずしも成功するわけではないが、恋愛に悩む女性にとって少し勇気の出る話ではないだろうか。

MEGUMIが結婚・妊娠を発表する2カ月前に発売された『FRaU』(講談社)のインタビューでは、ひとりの男性と長く付き合っていくことで「ラブラブの時期よりも想いは強烈になっていくと思うんですよね。その想いがもっと強くなって結婚したくなったら、迷わず自分から言うでしょうね」「『ずっと一緒にいたいんだけど、これから私たちどうする?』と想いを伝えてみようかな」と語っている。妊娠がきっかけではあるものの、ほぼ有言実行したと言えるだろう。

『GINZA』では、現在の夫婦の目標を「添い遂げること」と明かし、「ある意味、結婚は修行。でも、一緒にいることがつまらなくなったら苦行になる。だから、楽しく一緒にいたい。そのためには、お互いに魅力的な存在でなくちゃいけない。仕事も頑張らなきゃいけないし、ビジュアルも手を抜かない。そして、結婚記念日いいね、誕生日いいねって、家族の記念日は思いっきりパーティをやって盛り上げて。とにかく、楽しくおかしく、悲しいこともつらいことも『ギャグ化』して。そうして10年やってきたので、この感じで引き続きやっていきたいなって」と語っていた。

『誰だって波瀾爆笑』では、MEGUMIの大親友・坂下千里子(42)が「夫婦喧嘩をしても『顔がかっこいいから許しちゃう』と惚気けてくる」とそのゾッコンぶりを明かしており、一目惚れした頃からMEGUMIの気持ちは変わらないようだ。降谷建志が妻について語る場面は多くはないが、おそらく降谷も彼女に相当の信頼を置いているのだろう。30年、いや50年後くらいには降谷建志からも「夫婦の話」を聞いてみたい。

(夏木バリ)

当記事はwezzyの提供記事です。

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