みやぞん、変わった姉のエピソード明かし浜田雅功が絶句「ぺットとしてネジを飼ってた」


4月27日放送の「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)に登場したお笑いコンビ・ANZEN漫才みやぞんは、「お姉ちゃんがペットとしてネジを飼ってた」と衝撃の家族エピソードを披露してダウンタウンを驚愕させた。

貧乏で誕生日はケーキ代わりにキャベツ1玉


まず幼なじみの相方・あらぽんが「(みやぞんの家は)めちゃくちゃ貧乏でしたね。(子供の頃)誕生日会は普通ケーキが出てきてハッピーバースデーって歌うじゃないですか。それが(みやぞんの)お母さんがまるごと茹でたキャベツ(1玉)を出して、何か調理が始まるのかと思ってたらちょっと経っても何もならなくて『食べな』って言って」と暴露。

坂上忍が「親御さん何やってたの?」と尋ねるとみやぞんは「お母さん1人なんで。兄弟が5人で、お母さんは下町のスナックのママやってた状態だったんで、それで貧乏だったんですね」と明かした。

続いて、坂上が「ペットを飼えないからお姉ちゃんがネジを飼ってたって」というと浜田雅功は「ヤバイやん」と絶句。みやぞんが「ペットブームの時に家が飼えないんですよ、お金もないし。うちのお姉ちゃんが『内緒で実はペット飼ってるよ』って言って。団地の(建物の)下に隙間があるんですよ。そこに段ボールがありまして、パッて開けたら毛布の上にネジが置いてあって」と話すと浜田は「ホンマか!姉ちゃんマジなの?」と驚愕。みやぞんが「(名前は)ランランって言って飼ってたんです」と答えると、松本人志は「それはお姉ちゃんの(頭の)ネジなの?」とボケて出演者らを爆笑させた。

次に、松本が「お姉ちゃんもちょっと変わった人なんだ」というとみやぞんは「変わってますね。それで(ネジが)錆びるまで飼ってたんです。ある時ナットがありまして、ナットくっつけて『結婚した』とかって言って結婚式挙げたりとかしてたんです」と続け、松本は無言で目を丸くした。

みやぞんが「でも正直言って、僕その時小学校5年生くらいだったんですけど、もうネジだってその時分かってたんです」と告白すると、浜田は「そりゃそうやろ!」とツッコんでいた。

(Yomerumoバラエティニュース編集部)

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