明石家さんま「2年がかりの超大作」初プロデュースドラマが完成!

ザテレビジョン

2018/4/29 00:00

明石家さんまが芸歴43年目にして、初めてプロデュースするドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」が、Netflixオリジナル作品として7月20日(金)より全世界190カ国独占配信決定した。

そして、ジミー大西を中尾明慶、明石家さんまを玉山鉄二が演じる本作のキービジュアルも解禁された。

今回解禁されたキービジュアルは、中尾演じるジミー大西の笑顔でおとぼけた表情と、それに鋭いツッコミを入れているであろう玉山演じる明石家さんまのイキイキとした表情のキャラクタービジュアルが中央に並ぶにぎやかなもの。

佐藤浩市演じるTV局の名物プロデューサーや池脇千鶴演じる大竹しのぶ、生瀬勝久演じるジミー大西の恩師とも言える野球部顧問の先生、尾上寛之演じる村上ショージや六角慎司演じるMr.オクレら芸人仲間など、2人を取り巻く人々が一同に介した豪華キャスト陣勢ぞろいのビジュアルとなっている。

懐かしの“なんば花月”のセットビジュアルも現れ、ジミーやさんまが劇場を中心に活躍していたお笑いブームの頃の姿を見ることができる。

さらには絵描きとしても才能を発揮するジミーが、本作のために描き下ろした「三日月」と大阪の象徴である「通天閣」のイラストも。

ジミーらしい、カラフルな色使いとダイナミックなタッチで、キービジュアルのアクセントとなっている。

■ 明石家さんまも自信!

本作について、さんまは「2年がかりの超大作。俺が思った通り、思っていた以上の作品に仕上がりました。初プロデュース作品として大満足!」と、ついに完成した作品への感想を明かした。

また、本作の主題歌はMISIAが担当。さんま自身が「芸人にも相通じる音楽だ」と愛してやまない、甲斐バンドの「最後の夜汽車」をカバーした。

アメリカ・ニューヨーク在住のジャズトランペット奏者・黒田卓也がアレンジを手掛けたドラマスペシャルバージョンの主題歌となる。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/145453/

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