吉沢亮、ファーストキスは“男子とトイレの個室で”苦いエピソード告白

クランクイン!

2018/4/28 11:17

 俳優の吉沢亮が27日、『A‐Studio』(TBS系/毎週金曜23時)に出演。学生時代の“苦過ぎる”ファーストキスの思い出を語った。

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この日の番組では司会の笑福亭鶴瓶が、吉沢が子供の頃から仲の良い二人の親友に取材。鶴瓶は親友から聞いた話として中学生時代の吉沢が相当モテたという話題に言及した。鶴瓶は「キャーって言われたやろ?」と聞くと吉沢は「言われましたね」と返答。さらに鶴瓶が「どんな気分なんよ?」と追及すると吉沢は少し照れながら「俺の天国だなって」と返すとスタジオも爆笑。続けて「もう“勝ったな”って思っていました、ずっと」とユーモラスに語った。

モテモテだった吉沢だったが、女性に対してはいたって真面目なようで、「小学校3年生くらいから高校1~2年までずっと同じ子が好きで」と長い片思いの時期を告白。小学校6年生の時に、片思いの女の子が親友と付き合い始め、その後6年間交際が続いていたことも明かした。想いを寄せる女の子への気持ちと親友との友情に揺れた6年間を吉沢は「なんかよくわからない感情でした」と振り返った。

少年時代の吉沢の甘酸っぱい恋の話が続く中で鶴瓶が唐突に「ファーストキスは中学校の親友らしいな」と切り出すと、吉沢は思わず苦笑い。腕組みした彼は「中学校2年生くらいでしたかね~あれは。トイレの個室で」と明かすと、スタジオには悲鳴にも似た驚きの声が。吉沢曰く、トイレの個室の中に何人入ることができるか遊んでいて、7~8人がすし詰めの状態になっているときに、不意に親友に唇を奪われたとのこと。この時、吉沢は親友に対して本気で怒ったそうで「マジでキレましたね。ファーストキスだったんで“なんでオメーなんだよ!!”って。切ないファーストキスでしたね、本当に」と意外すぎるファーストキスの思い出を語っていた。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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