ペヤングvsカップヌードルvsおにぎり、コンビニ飯で一番不健康なのは?

日刊SPA!

2018/4/28 08:55



書店に並ぶ健康法をテーマにした本は、しばしばベストセラーになる。だが、巷にあふれる健康法は、サラリーマンが実践するのは難しい。食事の予算はあるし、仕事は多忙を極める……そんなサラリーマンのために今日から絶対に実践したい“マシ”な習慣を紹介する。

◆野菜・魚・肉バランスよく食べるのムリ!

給料日前、野菜サラダのための数百円が惜しい……など、何かと粗食に陥りがちな会社員のための粗食3番勝負!

【勝負その1】柿ピー vs ナッツ(間食)

先鋒は口寂しさを紛らわすときに活躍するもの同士の対決だ。

「ナッツは糖質低めでカロリーもあり、糖質制限ダイエットの間食にピッタリ。柿の種は米粉=糖質なので太ります!」(管理栄養士の大柳珠美氏)とのことで、ナッツがマシ。

【勝負その2】おにぎりVSカップ麺 vs カップ焼きそば(コンビニランチ)

続いての定番コンビニ飯の三つ巴の戦いでは、

「のり付き具入りのおにぎりが○。米は粒が大きいので糖質の吸収は緩やか。カップ焼きそばは糖質と塩分を丸ごと摂取してしまう一方、カップ麺にはノンフライ麺やスープを残すという救済措置があるのでまだマシ」(管理栄養士の浅野まみこ氏)と、カップ焼きそばが最下位に。

【勝負その3】ラーメン二郎野菜マシ vs 醤油ラーメン・野菜ジュース(ランチ)

最後はラーメン勝負。“野菜が食える”はラーメン二郎好きの常套句だが。

「ラーメン二郎野菜マシは、痩せやすい体質をつくるためにも必須な食物繊維をたっぷり摂取できます。野菜ジュースはリンゴやぶどうなど糖質の高い果物が入っていることがほとんど。液体なので急激な糖質摂取に繋がるのでNG。また、あくまでもラーメンはトッピングでいかにカバーするかが肝なのをお忘れなく」(大柳氏)

【浅野まみこ氏】

管理栄養士。企業での栄養管理やコンサルティングを行う。著書に『「コンビニ食・外食」で健康になる方法』(草思社)

【大柳珠美氏】

管理栄養士。生活習慣病のサポートを中心に活動。著書に『「糖質制限」その食べ方ではヤセません』(青春新書)

― 不健康なのはどっち? ―

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