ガンダムVSメカゴジラをスティ―ブン・スピルバーグ監督が実現! 映画『レディ・プレイヤー1』バトルシーンを一部解禁

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公開中の映画『レディ・プレイヤー1』から、ガンダムとメカゴジラの戦いを切り取ったバトルシーンの一部が解禁された。

『レディ・プレイヤー1』は、アーネスト・クライン原作のベストセラーSF小説『ゲームウォーズ』の実写映画化作。スティーブン・スピルバーグ監督が『A.I.』以来 16年ぶりにワーナー・ブラザースとタッグを組んだ作品でもある。同作では、西暦2045年を舞台に、オタクの高校生ウェイド(タイ・シェリダン)が、仮想ネットワークシステム“OASIS(オアシス)”に隠された謎を解き明かそうとする物語が描かれる。

同作の仮想ネットワークシステム・オアシスには、『機動戦士ガンダム』のRX-78-2ガンダムや、『AKIRA』の金田バイク、オアシス内でプレイヤーが使用する三船敏郎をモチーフとしたアバターなど、日本の映画・コミック・ゲームでお馴染みのキャラクターたちが登場すること。そのほかにも、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアンや、アイアン・ジャイアントなど、世界中で愛される作品が、全編にわたって大きな役割を果たしていることが話題となっている。


解禁された映像には、すでに登場シーンが解禁されているRX-78-2ガンダムのほか、『ゴジラ対メカゴジラ』から『ゴジラ』シリーズに登場した生体ロボ兵器“メカゴジラ”の姿も。オアシスの支配を目論む巨大企業の社長ノーランは巨大なメカゴジラを操り、最終決戦で主人公ウェイドたちに襲い掛かる。その窮地に現れるのが、トシロウ(森崎ウィン)のアバター・ダイトウが載るRX-78-2ガンダムだ。
(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED
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オリジナルの数倍にあたる200 メートルにも及ぶ巨大なメカゴジラを相手に、ガンダムはどんな戦いを見せるのか。4月18日(水)開催のジャパンプレミアに出席したスピルバーグ監督は、集まった500人のファンに「私が初めて見た日本映画は『ゴジラ』で、実は『ジュラシック・パーク』のベースになりました。そして今回、最凶のボスキャラとしてメカゴジラを登場させ、オアシスを守るガンダムとバトルを繰り広げます。日本のファンの皆様に是非劇場でご覧いただき、心躍らせてほしいです」と宣言。日本のキャラクターを使い、名匠はどんな最終決戦を描くのか。
(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED
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『レディ・プレイヤー1』は公開中。

当記事はSPICEの提供記事です。

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