ジェームズ・フランコ(40)セクハラ疑惑で株を下げるも、女子大生との交際は順調

NYマンハッタンで20日、映画『127時間』『猿の惑星: 創世記』などの有名作品を持つ俳優ジェームズ・フランコの姿がキャッチされた。手をつないで彼に寄り添い、楽しそうに会話をしながら歩いていたのは昨年秋から交際をスタートさせていたイザベル・パックザドさん(Isabel Pakzad)。ジェームズはこのほど誕生日を迎えて40歳になり、まだ20代で女子大生の彼女とは超年の差カップルと呼ばれても仕方あるまい。

自身が監督も務めた最新主演作品『ザ・ディザスター・アーティスト』が、ゴールデングローブ賞から始まり各アワードで大変高い評価を得るなど仕事の面では絶好調のジェームズ・フランコ(40)。女性・有色人種・LGBTの人たちがみな平等に扱われるべきだと主張し続けてきた人権擁護派で、無類の勉強好きであることから大学院にも通い、有名大学で教鞭をとるなどワンダフルな話題に事欠かないという印象もあった。

ところが最近になって複数の教え子らが「ジェームズからセクハラ行為を受けた」と暴露し、大きな騒動になってしまった。ハリウッドの女性たちが職場からセクハラやレイプを撲滅させようと奮起している状況でもあり、ジェームズは栄えある授賞式を欠席するなど非常に肩身が狭くなっている。しかしイザベルさんはそんな彼をよくサポートしており、イベントやレッドカーペットにも頻繁に同行。 ジェームズの弟デイヴとも親しそうに話すなど、フランコファミリーにもすでに受け入れられている様子だ。

このイザベルさんの大学での専攻は、コミュニケーションとジャーナリズムとのこと。過去にテレビ局の広報担当者として働いた経験を持ち、再勉強のため南カリフォルニア大学に入り直したそうだ。なお、ジェームズは40代を目前に控えたインタビューで、結婚について「反対主義者ではないよ。でも相手は僕にピッタリの人じゃないとダメだね。まあ、いつかは結婚するかもしれない」と語っていた。イサベルさんとの相性が抜群に良いのであれば、彼も早めに身を固めた方がよいのでは…!?

(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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