お出かけ先でダイエット!美尻・美脚を作る階段の上り方

Life & Beauty Report

2018/4/24 19:00


もうすぐ夏! 薄着になる季節到来です。皆さんは夏に向けた身体作りをしていますか?

今回はフィットネスインストラクターである筆者が、ジムに行く時間がなく家でトレーニングするのもついつい億劫になってしまう人のために、駅や会社、お出かけ先で階段を上る時に下半身エクササイズが出来るちょっとしたコツをご紹介します。

階段を上る女性

階段を上がる時は「つま先」から?それとも「かかと」から?

階段をのぼる女性

みなさんは、階段を上がる時はつま先から上がりますか? それともかかとから上がりますか?

筆者はいつもつま先から上がり、かかとは上げたまま階段を上るタイプです。

この階段を上る時、つま先から上るか? もしくはかかとからか? ちょっとしたことなのですが、どちらを選択するかでダイエット効果が変わってきます。

毎日何気なく上っている階段も、せっかくなのでトレーニングの時間にしちゃいませんか?

美尻・美脚効果は上り方によって変わってくる!?

女性のお尻

さて気になる、つま先から・かかとから上るとどうなるかですが、おしりの筋肉を使いたいのであれば「かかと」からしっかりと踏み込んだ方が良いです。

それもできれば、階段を2段飛ばしするほどの大きめの歩幅で、おしりの筋肉を意識してしっかり踏み込むと、よりヒップアップに公開的です。

ちなみに筆者の様に「つま先」から踏み込んでかかとを上げた状態で階段をのぼると「ふくらはぎ」を使いますので、美脚効果が期待できます。

引き締めたいパーツに合わせて上り方を変えてみよう

スリムな女性

目的に合わせて上り方を変えてみても、両方試して身体の変化を見てみるのも面白いかもしれませんね。

毎日時間に追われて、トレーニングをする時間が無い人も、駅の階段やオフィスの階段でながらトレーニングをしてちゃっかり下半身を引き締めましょう。

毎日つかっている階段も見方を変えれば「時短トレーニング」になりますね。

とはいえ高いハイヒールやピンヒールを履いている時や、重い荷物や大きな荷物を持っている時にこのながらトレーニングを行うのは危ないです。
階段でバランスを崩して転んでしまったら大けがに繋がる可能性もあります。スニーカーやかかとが低めの靴を履いている時に行うようにしてくださいね。

ライタープロフィール

健康美&乳がん啓発運動指導士・MIKA

女性の心とカラダの「健康美」を応援する「健康美運動指導士」。
フィットネス指導歴28年。大手スポーツクラブの正社員を経てフリーランスに転向。
ハワイや日本でも流行中のサップヨガやビーチヨガ、ピラティスの指導をはじめ、各種イベント講師、健康美コラムニスト、乳がん啓発運動指導士として幅広く活動中。

【保有資格】

乳がん啓発運動指導士/健康福祉運動指導者/JAFA / ADI(日本フィットネス協会認定インストラクター)/日本フィットネス協会 認定インストラクター&エグザミナー/日本サップヨガ教会認定 SUPヨガインストラクター/全米ヨガアライアンス(yoga Alliance RYT-200)(National Yoga Teacher’s Registry)/グラヴィティヨガ認定インストラクター/FTPマットピラティス インストラクター認定/STATE OF HAWAII MASSAGE THERAPIST/CPR&AED

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ