「脚も腕も絶対焼かない!」時短美容家がガチ検証したオススメUVはコレ

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気候が良くなってきて、外に出るのが気持ちよく感じる今日この頃。

そして、外が暖かくなってくると、UV対策もそろそろ本腰を入れるべきシーズンの到来です。

年齢を重ねるにつれ、これまでに蓄積されている紫外線の量も増えるだけに「今年も絶対に、焼かないように気をつけないと!」と思っていらっしゃる女性も増える傾向にあります。

「ところで、顔は上手にカバーできても、腕や手、足はどうしても焼けてしまいます」にお心当たりがある40代女性のみなさま、こんにちは。時短美容家の並木まきです。

今回は、腕や脚など“顔”以外のUV対策を、時短で叶えるお話です。

■■オバサン見えを回避する時短美容!並木さんの人気記事ベスト10はこちら( https://otonasalone.jp/32078/ )

腕焼け防止の“黒いカバー”は男性からすこぶる不評




本題に入る前に、ちょっとしたお話をさせてください。毎年、夏になるとチラホラ、いえ、そこらじゅうで見かけるあの“黒い腕カバー”。実は男性たちからは、すこぶる不評な実態もあります。

腕に付けるだけでUV対策ができるから、時短で身支度を済ませたいときには頼もしい存在だけに、異性からの「ギョッ」を招きているのはやや残念ながらも、あの独特の黒々しさや仰々しさは、やはり男性からは理解し難いよう。

となると、デートやゴルフなど男性がご一緒するシーンでは、別の方法でUV対策したほうが、好感度が上げられるのは間違いないお話に。

時短美容家がガチで検証した「腕と脚の時短UV」




とは言っても、腕や脚のUV対策は、顔に比べると意外と広範囲。しっかり対策しようと思うほど、手間がかかるパーツでもあります。

そして、一般的な“日焼け止め”と呼ばれるものには「ミルクタイプ」が主流だけれど、時短で済ませるならば思い切って、日焼け止めの形状を変えたほうがスムーズです。もっと言えば「白浮きさせずに、時短でムラなく塗る」ためには、日焼け止め剤の選び方は思っている以上に大きなポイントです。

(1)鉄板!ジェルタイプの日焼け止め


昨今、ジェルタイプですーっと伸びる日焼け止めも市販されています。

ミルクタイプに比べて使い心地が軽く、腕や脚に伸ばすのも楽々。私が試してみたところ、広範囲に素早く伸ばすならミルクよりジェルのほうが断然早く、時短になりました。

また、腕や脚はできるだけ日焼け止めによる“白浮き”を防ぎたいパーツでもあるだけに、ミルクよりジェルのほうが肌なじみが高い気もしています。

余談ですが、私が愛用しているのは「SPF50」を謳っている『ニベアSUNウォータージェル50』。みずみずしいテクスチャーで腕や脚、うなじ周辺に伸ばしやすいです。

(2)年中愛用、スプレータイプの日焼け止め


「時短」に特化してUV対策をするならば、スプレータイプの日焼け止めに勝るアイテムって、なかなかない気がしています。

シューっと吹き付けてから手でなじませるだけなので、腕や脚などの広範囲をカバーしやすく、本当に手軽。私の場合は、白浮きすることもありません。

こちらも余談ですが、私は基本的に『アネッサ パーフェクトUV スプレー アクアブースター』を愛用していて、年間を通して朝にシューっとするのが日課です。SPF50の安心感もあって、手軽なのに頼もしい存在です。

ちなみにこちらで公開の記事「忙しい朝もOK!手脚にすばやく確実に日焼け止めを塗る裏ワザ( https://otonasalone.jp/62605/ )」ですでにお話しましたが、ミルクタイプの日焼け止めをササッと手早く伸ばすには、お手元にある『ヴァセリン』を日焼け止めを塗る前の肌に仕込んでおく方法も。「ミルクタイプの日焼け止めを買ったけど、伸ばすのに時間がとられている」な方は、こんな方法を試してみるのもアリです。

顔のUV対策はメイクのついでにできても、意外と手間取るのが、腕や脚などのお手入れ。慌ただしい朝、時間をかけずに「絶対焼かない!」を叶えるならば、ぜひ日焼け止めの形状にもこだわって選んでみてください。

■知らなかったテクがある!「時短美容のコツ」まとめは こちら( https://otonasalone.jp/32078/ )

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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