元仮面ライダー俳優・椿隆之、暴行被害後の痛ましい姿の写真にスタジオから悲鳴も


4月19日放送の「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(テレビ東京系)では、顔面をゴルフクラブで殴られ重傷を負った元仮面ライダー俳優の椿隆之が事件の真相を告白し、MCのネプチューン名倉潤次長課長河本準一らを驚かせた。

記憶が飛んだ椿に正当防衛を主張する加害者


1年半前、舞台稽古の帰り道に猛スピードで走ってきた1台のバイクとぶつかりそうになった椿。バイクの危険な走行を正義感から注意したところ男性と口論になったという。その時について椿は「向こうの方が警察に電話しはじめて、僕も“何かあった時は第三者を呼ぶ”っていうのが芸能界に入った時から教わっていたので(舞台の)関係者を呼びに行って。したら向こうは向こうで(自分の)弟を呼び始めて…。10分もしないうちにゴルフクラブで顔をバーンってやられたみたいで」と駆け付けてきた弟に暴行されたと明かした。

次に河本が暴行後の写真を公開すると、スタジオから「ギャー!」という悲鳴が上がる。そこに写っていたのは、目や鼻から流血し顔がパンパンに腫れあがった痛ましい姿の椿。あまりの惨状に河本が「これ1発?」と疑念の声をあげると、名倉が「横から(ゴルフクラブで)バーンってやったら1発でなるやろ」と推測。

椿が「これで記憶も全部飛んで…粉砕骨折しまして。もう頬から顎から」と自身の左頬に手をやると、「口論の記憶もないわけやろ?」と河本。これに椿は「基本的には覚えてないですし(裁判では)そこが論点として喋らない」と言い、記憶がない椿に対し加害者側が正当防衛を主張してきたという。結局、加害者の非が認められ懲役3年、執行猶予5年の刑になったというが「本来は傷害事件は1ヶ月とかで裁判は終わるけど、正当防衛を主張してるので半年ぐらいかかってしまいました」と語った。

現在、粉砕骨折した左頬にプレートを入れるという手術を行った椿。今後について「こういう仕事ができてるから、そういう被害にあって困っている人たちの代弁…じゃないですけど、なんか伝える立場でもあるからそういう面でも頑張っていきたい」と語っていた。

(Yomerumoバラエティニュース編集部)

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