フジ笠井信輔アナ、フルマラソン挑戦を急きょ表明 家族は反対「『とくダネ!』を辞めてください」

grape

2018/4/22 04:30


フルマラソン挑戦を急きょ表明した笠井信輔アナ(C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビ・たんぽぽの白鳥久美子、タレントのマギー審司、フジテレビの笠井信輔アナウンサーが20日、都内で行われた『東北・みやぎ復興マラソン2018』の合同記者発表にサンドウィッチマンとともに出席した。白鳥、マギー、笠井アナの3人は同フルマラソンに挑戦することを表明し、笠井アナは「体を悪くするからという理由で家族から反対されていますし、フルマラソンを走って翌日の『とくダネ!』を休むわけにいかないので、体力を付けてトレーニングをしたいと思います」と意気込んだ。

10月14日に開催される同復興マラソンは、コース全域が東日本大震災の浸水エリア。今年で2回目を迎え、一歩ずつ復興の道を歩む、復興の“いま”を走りながら体感することができる。笠井アナはフルマラソンではなく5キロメートルの部門で参加予定だったが、マギーと白鳥がフルマラソンに参加することを聞いて、急きょ、フルマラソン挑戦を表明。これを聞いたサンドウィッチマンの伊達みきおは「小倉さん(小倉智昭)も走ってもらえないですか?」と頼むと、笠井アナは「それは無理だと思いますね。ゴルフならやります」とにっこり。すかさずマギーも「小倉さんが走るんだったら、うちの師匠も走らせます」と笑わせた。

フルマラソン挑戦は家族から反対されているそうで「『とくダネ!』の20年間、毎朝2時半起き。この生活を続けながらフルマラソンのトレーニングは『絶対に無理』『体を壊す』と家族に言われて、走るなら『とくダネ!』を辞めて下さいと言われました」と告白。伊達は「辞める決断を(したのですか)」と質問すると、笠井アナは「そうですね…」とタジタジだったが「休みの日とかにトレーニングを重ねているところを見せて、やるしかないのかなと思います」と力を込めた。

開催地となる場所は東日本大震災の浸水エリアで、笠井アナは「震災の取材を2日目から1ヶ月くらいやっていました。被災者の方と知り合いになって、泊まりに行くお宅もできた」と被災地には思い入れがあることを明かした。

この日は、お笑い芸人の狩野英孝とトミドコロも出席した。

『記事提供:ORICON NEWS』

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