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ハーゲンダッツvsガリガリ君、好きなアイスはどっち? 人気商品、それぞれの選ぶ理由…

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東京都心の今週末の天気は夏日(最高気温が25℃以上)の予想となる。暑くなれば体が欲するのはひえひえのアイス。アイスの定番商品といえば、自宅で手軽に高級アイスの味を堪能できるハーゲンダッツがまず思い浮かぶ。少々ご年配の方の中には「レディボーデンこそ自宅で味わう最高のご褒美」という意見があることも承知しているが、やはり自宅で食べるアイス!で連想されるのはハーゲンダッツだろう。

が、ちょっと待ってほしい。価格、購買層、戦略的にも同じ土俵で比べるかの異論はあるが、「自宅で食べるアイスといえば?」の問いに対して、もう一つの有力商品が浮上してくる。そう、庶民派アイスの王者・ガリガリ君である。年間売り上げ本数は約5億本。定番のソーダ味だけでなく、今年に発売されただけでも、白桃サワー、黒みつきなこもち、カフェオレ、のむヨーグルト、九州みかん、ゴールドキウイなど、続々と新商品を世に送り出している。

もちろん、ハーゲンダッツも限定商品を入れて、130種類以上のフレーバーを用意している。価格帯が違うため、味の優劣で競うのはフェアではないが、単純に好き嫌いであれば「どっち?」かはおおいに気になるところ。そこで今回、日刊SPA!は20~50歳の全国男性100人を対象に「ハーゲンダッツとガリガリ君、あなたが好きなアイスはどっち?」というアンケートを実施(売上シェアとは別物です)。結果は以下のとおりだ。

Q.ハーゲンダッツとガリガリくん、あなたが好きなアイスはどっち?

ハーゲンダッツ 45人

どちらかといえばハーゲンダッツ 22人

どちらかといえばガリガリ君 9人

ガリガリ君 24人

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ハーゲンダッツ67票に対して、ガリガリ君33票。結果的にはハーゲンダッツがダブルスコアの大差をつけた。まずはハーゲンダッツ派の理由を見ていこう。

「アイスクリームはたまにしか食べないので、それなら濃厚な味の物を食べたい」(43歳・神奈川県)

「クリームがおいしくて、食べたあとに思わず口角が上がってしまう」(44歳・東京都)

「ザッツ・アイスクリーム」(37歳・愛知県)

「アイスはコーヒーや紅茶のお供にしたい。濃厚な味のほうが茶菓子に合うから」(35歳・青森県)

「ジャンルが違うから比べられないが……」という前置きが目立ったのが印象的だった。確かにハーゲンダッツはうまい。が、そうなると33票のガリガリ派の意見も気になる。「どちらかといえば」の中庸派が少なかった点にも注目だ。

「暑い、氷食べたい、安くてうまい。小さい頃から食べられる夏の定番」(45歳・岐阜県)

「あたりが出た時の快感は別物、2本目はいつもと違う味を試せる」(30歳・兵庫県)

「運動したあとにガリガリ君を食べると、うまさと、子供の頃の記憶が蘇って泣けてくる」(46歳・埼玉県)

「ハーゲンダッツはご褒美。ガリガリ君は暑さしのぎで使い分けるけど、よく食べるのはガリガリ!」(45歳・福岡県)

もちろん、「安い」「お得」など、コストを理由に上げた人が最多数だったことは付け加えておく。確かに、市民プールの帰り道、駄菓子屋でガリガリくんを頬張ったときの頭までシビれるような清涼感と、昔をなつかしむ郷愁感はガリガリ君にこそあるともいえる。

味、コクvs暑さしのぎに大別された結果となった。真夏に同じ調査をしたら、違う結果が出ていたのかもしれない。<取材・文/日刊SPA!取材班>

【調査概要】

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニター(20~50歳男性)に対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。調査期間:2018年4月18日 有効回答者数:20歳から49歳 全国の男性100名


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