【インタビュー】VELLE.J、1st mini ALUBUM「VIE」をリリースした5人組BOYSグループはこれからも歌で勝負する!

UtaTen

VELLE.J はこうして結成された





――今日はVELLE.J さんにお越し戴いてます。よろしくお願いします。

全員:よろしくお願いします。

――VELLE.J(ベルエージェー)さんですね。失礼ながら、僕ずっと名前を音で聞いてまして「ベリージェイ」かなと思っていました。

TAICHI:あーよく間違えられるんですよ(笑)

RYOWOOK:あーよく間違えられますね。

TAICHI:そうですね。もともとフランス語でBから始まる「belle」っていう単語があるんですけど、それを僕たち5人なんで、Vにかけてます。

RYOWOOK:「ベルジェイ」なんですよね、多分。それは。

KAZUYA:「ヴェルジェ…“ヴェ"ルジェイ」ですね(笑)

――では、皆さんのお名前をお聞かせください。

TAICHI:はい。TAICHI(タイチ)です。

KAZUYA:KAZUYA(カズヤ)っていいます。

YUSUKE:YUSUKE(ユウスケ)です。

KOUKI:KOUKI(コウキ)です。

RYOWOOK:RYOWOOK(リョウク)です。

――なんかリョウクさんって…。――かっこいいですよね。

RYOWOOK:難しいですよね。なかなか「リョウク」って読んでもらえないです。「リョウウォーク」っていう人が…。

――この「w」がそうさせていると思うのですが、あったほうがよいですよ。

RYOWOOK:はい。気に入ってます(笑)

――-VELLE.Jは結成してどれくらいになりますか?

TAICHI:いえ、ちょうど3月で2年…。

RYOWOOK:もう2年、はい。

TAICHI: はい、3年目です。

――結成のきっかけをおしえてください。

RYOWOOK:もともと僕とKAZUYA、YUSUKE、KOUKIが同じ専門学校で仲良かったんですが、僕とKOUKIが一緒にグループを組んでいて、ある日「一緒にやろうか」っていう話を僕からみんなに持ちかけて、それでやっぱ4人より5人のほうがいいなっていうので、ある知人からTAICHIを紹介していただいたんです。それでこの5人になって・・・

――そこから全然メンバーも変わらず?

RYOWOOK:変わらずずっと。

――それはすごいですね。ちなみに最後に入られたTAICHIさんはどうしてやってみようかなと思ったんですか?

TAICHI:僕は普通の4年生大学に通ってまして、大学の途中で音楽活動を始めたんですが、卒業のときに音楽続けたいなと思っていたら、知人からこういう話があるんだけどもみたいな感じで持ちかけられて。大学卒業できりもいいし、自分の音楽活動人生の1つの活動としてグループというのもいいなと思って、メンバーと会って入ろうと思いました。

――そこから、ボーカルグループになるんですね。皆さんパートとか決まってるんですか?

TAICHI:僕とYUSUKEとRYOWOOKが基本メインとハイパートを担当して、KAZUYAとKOUKIがラップとか低音のパートをと、一応大きくそういうふうに分けていて、でもKOUKIかKAZUYAがメインいくときもありますし、僕らが逆にローパート歌うときもありますし。

RYOWOOK:全員が歌えるので、全員がリードボーカルということは言ってますけ。

――楽曲はどうやってつくっているんですか?

RYOWOOK:基本楽曲はいただいて、そこに詞を僕やKAZUYAが付けさせてもらうとかですね。

アルバム「VIE」について



VELLE.J『LOVE ME』MV




――UtaTenでは歌詞も載せてるので歌詞のこともお聞きしたいのですが、VELLE.Jさんの歌詞の世界観というか、こういうところを歌ってる、訴えてるというところってありますか?

RYOWOOK:今回のアルバム「VIE」はタイトルがフランス語なんですけど、フランス語で「生命」っていう意味なので、基本生命についてを歌っています。恋愛だったりも、ちょっと奥深いところを突いた歌詞を僕は選んでいます。どちらかっていうと暗い世界、モノクロな世界で、なかなかそういう楽曲って今までつくられてる方って少ないと思うので、そういうのを中心に今は作詞させていただいてます。そうですね。ダンスボーカルにいない、今までにいないジャンル、歌謡曲さを大事にしています。

――アルバムについてですが、「VIE」というタイトルも「V」にかけてるんですか?

TAICHI:ちょうどStager liveのイベントで上海に行かせてもらってた時に、アルバムのタイトルをここ何日で決めないとやばいな、間に合わないってなって。このアルバムの曲を、RYOWOOK・KAZUYAが作詞してるんですけど、命とか生命とかそういった意味の歌詞が多い曲が入ってるから、そういうタイトルにしようかという話になって、僕ら名前「VELLE.J」ってフランス語でできてるんで、フランス語でなんか探してみようと思って、命とかいろいろ調べたんですよ。で、しっくり来たのが生命・命=VIEで、Vから始まるしちょうどいいじゃないかと。

――いい感じのものを見つけた?

TAICHI:響きもいいしみたいな(笑)

――分かりました。そのアルバムなんですけど、ファーストアルバムですね。おめでとうございます。

全員:ありがとうございます。

――入ってる曲は既存の曲もあるし、新曲もあるんですよね。

KAZUYA:はい。

――新曲はどちらになりますか?

RYOWOOK「Why…」「SPIDER」以外は初めてです。その2曲はデジタル配信でさせていただいてますので。

――曲順にもこだわったりしたんですか?

TAICHI:結構考えたね。

KAZUYA:はい。悩みましたね。

RYOWOOK:アルバムの中でこの1曲目「Why…」っていうのは結構1番重要な曲で、1番生命について命について歌ってる曲なんですよ。天国から、天国にいる大切な人へ手紙を渡すっていう意味の曲なんで、その曲をやっぱり1曲目に持ってきたのと、あと2曲目は今回のアルバムのメイン曲「LOVE ME」っていう1番売り出してる曲なんで、2曲目の頭のほうに持ってこようと。3曲目も今回ミュージックビデオ出させていただいたんで、この1、2、3番目の曲は最も聴いてほしいよっていう曲を選びました。

KAZUYA:そこからは聴いた流れを大事にしました。やっぱり、ずっと最後まで聴いてほしいので、

――これ聴いてもらったらVELLE.Jの全てが分かる?

KAZUYA&YUSUKE:そうですね。

YUSUKE:1番流れは意識した感じですね。

――ライブですごくもりあがる曲も入ってます?

YUSUKE「SPIDER」「WHITE BANG」がライブでは熱いですかね。

VELLE.J 『SPIDER』MV




――ライブもいくつか見させてもらいましたが、みなさんボーカルをしっかりマイクで響かせていますね。オケや被せに頼ること無く。

YUSUKE:そうですね。

VELLE.J は歌で勝負をしている





――それって歌でちゃんと勝負しようとしてるのをすごく感じました。どうしても男性のユニットだとビジュアルだとかアイドル性っていうところがどうしても最初に来るじゃないですか。もっともっとレベルアップしていこうとかそういう歌に対する思いみたいなところを聞かせてください。

YUSUKE:正直歌に関しては僕ら専門学校で歌を中心に習ってて、TAICHIとかも別なんですけど歌をやっぱメインでやってて、僕個人的にはやっぱりもう死ぬまで歌っていきたいので、死ぬまで自分で研究してやっていきたいっていう気持ちはあるので、やっぱり歌に関してはあんまり譲りたくないですね。

TAICHI:僕ら一応ダンスもするので、ダンスボーカルっていうくくりで見られたときに、被せが大きくて「こいつら口パクなんじゃないかな」と思われたら歌ってあんまり評価してもらえないなと思って。それやったら自分らの声でマイク通して届けて、それのクオリティーを上げたほうが歌詞も伝わるしっていう部分もありますね。

RYOWOOK:そうですね。ボーカルがあって、それを引き立てるパフォーマンスっていう意味で、ボーカルパフォーマンスグループとは名付けさせていただいてるんで。

――ライブもガンガンお客さんが騒いでるっていうよりは、ちゃんと聴きながらっていう感じなんですか?

RYOWOOK:それは、人によるかな…。

YUSUKE:人によるし曲によりますね、やっぱり。

KAZUYA:でも聴くときはしっかり聴いてくれますし。

YUSUKE:騒ぐときは僕らが「騒いで」って言ってるんで、騒いでくれます。

――ライブでは誰かがMCやるんですか?

YUSUKE:MCやらせてもらってます。

――このインタビューでよくお応えいただいているRYOWOOKさんではないんですね(笑)

RYOWOOK:いや、僕は基本日本語へたなんで(笑)

TAICHI:日本人やけど日本語がへたっていう致命的な部分が。1番文章力があってまとめるのが上手なのがYUSUKEなんで、しゃべるのが好きっていうのもあるんですけど、1番向いてるかなと思ってYUSUKEが一応ライブのMCはしてます。

――いい信頼関係ですね。ところで、VELLE.Jはどんなライブをされているんでしょう?

YUSUKE:僕らのライブは多分1番温度差激しいかなと思います、正直。魅せるライブは魅せるライブやし、アルバムには入ってない曲なんですけど、むちゃくちゃ盛り上がる曲もあったり、すごいみんなで遊べる曲もあったりするんですけど、たまに普通にバラードで終わったりとかもできる。喜怒哀楽じゃないけど、起承転結というかそういうのを毎回のライブで変えたりしてるので、楽しんで終わるときは終わる、バラードで終わるときは終わる、そういうとこが見どころじゃないかなと思います。

――1番盛り上がる曲はなんですか?

YUSUKE「HANDS UP☆ぴ~す」って曲なんですけど、セカンドシングルの曲です。

YUSUKE:なんですかね、一緒にやる…。

YUSUKE:そう、一緒にジャンプしたりとか一緒にグーパーチョキやるとこがあったりとか、それはもう結構みんなに浸透してて、東京でも大阪でも。

――それが始まったらみんな「来た!」みたいな感じで。

YUSUKE:めっちゃ喜びます。みんな喜びます。

TAICHI:もう2年近くその曲はライブでずっとやってきてるので、浸透はしてますし1番最後に持ってくることが多いんです。、その曲で盛り上がって終わる。



VELLE.Jの5人はどんな人?





――そうなんですね。では、そんなライブをしてくれるVELLE.Jの5人ってそれぞれ「どんな人?」っていうのが知りたいと思うのですが、自分で言うのって嫌ですよね?

TAICHI:はい。

YUSUKE:(笑)

――では周りの人に「こいつはこんな人」みたいなのをちょっと教えてもらいたいのですが。

KAZUYA:なるほど新しいスタイル。

RYOWOOKは良いところなし?





――じゃあRYOWOOKさんのことを。どんな人ですか?(笑)

YUSUKE:でもほんまさっき言ったみたいに日本語がへたくそですね(笑)。歌詞書いてんのに、たまに歌詞でもすごいの出てくるんですよ。めっちゃいいとこあんのに、なんかたまに「ん?」ってなるとこがポツって出てくるんです。

TAICHI:接続詞おかしかったりとか。

YUSUKE:「を」と「が」間違えたりとか。

TAICHI:あと1番中性的やと思うんですけど、彼が、でも実は1番男っぽいというか、性格とか、男っぽいかもしれないですね。

――自分ではどうですか?男っぽいですか?。

RYOWOOK:どうですかね(笑)。大雑把なところかな?

――O型ですか?

RYOWOOK:O型です。

――やっぱり(笑)。

TAICHI:鞄の中見たら性格が分かるみたいなタイプ。

RYOWOOK多分あんまり見ないほうがいいかなっていうぐらい汚い。
掃除しても2日後ぐらいにはゴミがいっぱい入って…。食べたものとかすぐ鞄の中に入れちゃうんですよ。ゴミ箱と一緒なんで。

――なにか発掘されたりするとか…。

RYOWOOK:ありますあります。

――では、出そろったところで、次いきましょう。

KAZUYA:今の感じだったらいいところ全然ない。

RYOWOOK全然よくないじゃないですか(笑)。

――そうでした。いいところも沢山教えてください。

TAICHI:(KAZUYAに向かって)いいとこ言ってあげて。

YUSUKE:1番知ってるからね。1番どこまでも知ってるから。

RYOWOOK:どこまでも…。

KAZUYA:そうですね、いいところ…やさしいですね。やっぱり。

TAICHI:それって言うことないときに言うことちゃう?

YUSUKE:絶対こいつ俺んときにも言うんだ。

KAZUYA:なんやろ…いいところはあるんですけど…。

YUSUKE:俺言うよ。実は1番頼れて、やっぱリーダーなんで1番引っ張ってくれて率先的にやってくれます

KAZUYA:それそれ。言おうと思った。積極的なんですよね。

YUSUKE:なんでもやっぱり自分でやっちゃいたいタイプなんで。曲のことに関しても1番早いし1番やってくれるし、やっぱ周り引っ張っていけるリーダーです。

TAICHI:行動力も1番ありますね。僕らもともと結成したときは事務所入ってなくてフリーでやってたので、自分らでアポを取ってっていうかたちやったんですが、彼が1番動いて、ライブのあれすぐ連絡してみたいな感じで、行動力は1番あります。

――リーダーらしい、リーダーたるべき感じですよね。

RYOWOOK:ありがとうございます。よかったぁ。

YUSUKE:いい感じ。

KAZUYA:危ない危ない。

KOUKI さんのオススメの漫画は…





――じゃあ次、KOUKIさんはどんな人ですか?

TAICHIマイペースです。

RYOWOOK:マイペース。

KAZUYA:マイペース。

YUSUKE:アホ。

RYOWOOK:1番年下ですね。

KAZUYA:全然しゃべらないでしょ。しゃべるときはめっちゃしゃべるんですよ。マイペースで自分のペースなんですけど、でも1番穏やかで、めちゃくちゃ怒るとかもないしめちゃくちゃ喜ぶとかもないんですけど、結構うちに秘めてるタイプで、スイッチ入るとすごいみたいな。

TAICHI:そうですね。

YUSUKE:KOUKIが言ったらほんまみたいなとこありますね。

KAZUYA:確かにね。

YUSUKE:不満とかがあったりしたら、たまにぼそっと言うんです。普段言わんのにたまにぼそっと言ったときは「あ、ほんまなんやな」

RYOWOOK:でもメンバー1気の優しい人間かなとは思います。人のことをすごい気にかけてるし…

KAZUYA:優しいですね。

RYOWOOK:優しいですね。だから僕らもそれがすごい可愛いし、その可愛さが結構逆に悪い面に出たりとかもあるんですけど、いじったり。

TAICHI:あとすぐ漫画読みます。携帯で。時間見つけたらすぐ漫画読むんで。

――お薦めの漫画はなんですか?

KOUKI:お薦めの漫画…。

――わ、しゃべった。

KOUKI:今いろんな漫画のアプリ見て、いろんなのを模索しながら見てるんですけど、今でも読み返してるのが「NARUTO」。読み返してます。お薦めです。(カメラ目線&指パッチン)

ボケるなら任せろ、YUSUKE





――インタビューでカメラ目線で決められても…(笑)、次はYUSUKEさん。

TAICHI&KAZUYA&KOUKI&RYOWOOK:・・・・・・。

YUSUKE:おい!

KOUKI:まあ待って待って待って。

TAICHI:ちゃう、あり過ぎてなぁ

KAZUYA:そうですね、彼も基本的にはそんなに怒らないっていうか優しいですね。あとめちゃくちゃ頭がいいので、先のこと考える。で、いい言い方をすれば賢いんですけど、ずる賢いとこもあって、彼もマイペースなんです、すごく。自分のペースなので、逆に自分のペースが崩れるとすごい嫌なんです。

――それはMC向いてるかもしれないですね。自分のペースでしゃべれるし。

YUSUKE:そうなんですよね。

KAZUYA:おもしろいですね。1番すぐボケたがるというか。

TAICHI:そう。ボケの数が1番多いですね。

YUSUKEすぐボケたいんですね。1分1秒ボケたいんで。

KAZUYA:だから常に考えてて、アホなことを。

YUSUKE:最近はMC、やっぱり曲を見せたいんでまじめにほんま告知して、僕らの紹介して告知して次の曲みたいな感じなんですけど、ちょっと時間あるときとかはちょっと漫才やろうかって言って。

KAZUYA:急に始まるんですよ。

YUSUKE:急に始まる。で、あんまおもんない。

KAZUYA:そう。全然うけない。

YUSUKE:そうなんですよ。僕らね、プライベートはおもしろいんですよ。めちゃくちゃプライベートは正直…。

KAZUYA:(笑)誰が知ってんねん。俺らしか分からへんわ。

YUSUKE:むちゃくちゃおもしろいんですけど、ステージに立つと全員固まるんですよね。

YUSUKE:マジでしゃべらんですよ。ふっても。「うん、うん、うん」みたいな感じなんですよね。

TAICHI:あとこれ性格的な面なんか分からないですけど、食べるのがめっちゃ遅いです。

KAZUYA:めっちゃ遅いです。

KOUKI:よく噛むんですよ。

KAZUYA:よく噛むとかじゃないけど、とりあえず集中できないんですよね、多分。食べてるときにまた違うことしたりとか。

YUSUKE:究極の三角食べなんですよ。これ1口食べたらこっち1口食べないと嫌なんです。ずっとこういうローテーションなんで、減らないんですよね。で、そのうちおなかいっぱいになって途中で止めちゃうんです。止めて、ちょっと落ち着いてもう1回食べ出しちゃう。だからもう一生終わんないんですよ。

KAZUYA は左側から





――けっこう個性豊かなみなさんですね。KAZUYAさんはどうですか?

TAICHI:KAZUYA?は特に、特にない…。

KAZUYA:なんでやねん。特にないってなんやねん。ちょっと待ってましたみたいな。言おうと思ってたろ。やめ。

TAICHI:ちょっと噛んだ(笑)。

KAZUYA:言って言って。Come here, come here. とばされるんかと思った。

TAICHI:KAZUYAはVELLE.Jで、一番ナルシストですね。

KAZUYA:いいとこから行かない?、それって、いい意味でやんな!

TAICHIいい意味でね(笑)

YUSUKE両方かな。

――常に鏡見てこうやってるみたいな感じ?

TAICHI:そうそうそう。

KAZUYA:そんなことはないですよ。

――どの顔の角度がおすすめですかは?

KAZUYAこっちですね。(左側を示す)

――即答じゃないですか。それはほかのメンバーにも言うんですか?

YUSUKE:っていうか自分でその角度しか向かないんすよ。例えばこうやって全員で写真撮るってなったら絶対こうなんですよね。

――たしかに、この資料の写真も左ですね。

YUSUKE:そのポーズしかしないんですよね。こうやって。写真撮るとき。

KAZUYA:絶対左。

TAICHI:でもメンバー1のメンバー思いやと思います。

KAZUYA:それそれ。

TAICHI:その中でも、リーダーのことが大好きです。

KAZUYA:ちょっと待って、みんな同じぐらい好きよ。

TAICHI:その「好き」が危ない方向に向いてるときがある。

YUSUKE:本当時間の問題やと思う。

KOUKI:タイムリミットはすぐもう迫ってます。

――これからのふたりの発展を期待するしかないですね(笑)。

KOUKI:そうですね。

KAZUYA:期待しないでください。

――もうひとついいところを聞いておきましょう。

YUSUKE:僕ら専門学校一緒で、多分僕が1番付き合い長いんですけど、2年のときに同じクラスになったんですけど、まんまじゃないけど「ザ・ええやつ」みたいな感じっすね。あとなんか下げることを1つ言うとしたら…。

KAZUYA:言わんでええわ!

KAZUYA:なんでや。上げたんやったらええやん、もうそれで。下げちゃだめでしょ。

RYOWOOK:彼、つっこみなんで。

――いいコンビですね。

YUSUKE:もうなんか熟練されてきてな、俺が1つボケたら秒速でつっこむんですよ。

KAZUYA:食い気味で行っちゃう。

YUSUKE:そうそう。

KAZUYA:来るのが大体分かる。

YUSUKE:日ごろからこういう練習をして、やっぱり。

KAZUYA:してない、別に!

YUSUKE:いつかM-1出ようね。

KAZUYA:M-1ちゃうねん。どこ目指してんねんおまえ。

TAICHI:KOUKIなんかないの?

KOUKI:KAZUYA君、そうだな…。

KAZUYA:全然言ってない。

RYOWOOK:今やっと2言目、2回(笑)。

KOUKI:KAZUYA君、そうだなぁ、KAZUYA君、そうっすね、KAZUYA君KAZUYA君…いやでも…。

――このままいくとKOUKI さんは、NARUTOとKAZUYA君しか載りませんが…(笑)

KOUKI:そうですね…。よく相談したら結構いいことバンバンバンバン言ってくれますね。だからそれだけいろいろ考えてくれてるんかなとか思ったりはしますね。ある意味それもTAICHIちゃんが言ったメンバー思いの部分に入るかもしれないですけど、多分そこが1番深いんじゃないかなと思いますね。以上です。(カメラ目線&指パッチン)

KAZUYA:そこは別に決めんでええねん。(笑)

TAICHI はいいお兄ちゃん





――では最後、TAICHIくんはどうですか?

KOUKI:ちーたんは…。

KOUKI以外:おお!?

KAZUYA:自分から!

RYOWOOK:自分から行った!

KOUKI:ちーたんでもなんか…

KAZUYA:ちーたん言うなよ(笑)。

KOUKI:メンバー全員になるんですけど、でもTAICHIちゃんが多分1番どっか行くってなったときに「KOUKI行こうや」って一緒に誘ってくれたりとかしてくれます。僕的には、いいお兄ちゃん的な存在なんです。

TAICHI:1番年上と1番年下なんで。

KAZUYA:TAICHI君は、結構男なんですよ。男らしいというか、例えば…
「じゃあ俺がやったるわ」みたいな、ちょっと積極的に…積極的にっていうか引っ張ってくれたりとか、僕基本そんなに相談とかあんましないんですけど、たまにすっとTAICHI君に言うと、「じゃあ俺それ言っといたるわ」みたいに引き受けてくれます。でも、大体朝の4時過ぎるとスイッチ切れたりとか、温度差が結構激しいですね。優しいときとテンション高いときはめちゃくちゃふざけるしノリとかもすごいいいんですけど、寝起きとか眠たいときとかは徹底的に…。

KAZUYA全然もう不機嫌。なにしても。

YUSUKE:いや、KAZUYAも寝起きやばいで。

KAZUYA:いやいやそんなことない、そんなことない(笑)。

――でも皆さんやっぱ仲がいいですよね、

YUSUKE:いやぁでも別に全然…(笑)

KAZUYA:おい、ここはそう言っとかなあかんやん。ここはそう言っといたほうが…。

YUSUKE:むちゃくちゃ仲いいですから(カメラ目線&指パッチン)

KOUKI:(カメラ目線&指パッチン)

TAICHI:(カメラ目線&指パッチン)

KAZUYA:まあまあ、そうやな(カメラ目線&指パッチン)ここは決めとこう。ここは5人で決めとこう。

YUSUKE:でもほんまにむちゃくちゃ言われます。正直、めっちゃ仲いいし。

――みんなで飲みに行ったりもよくするんですか?

RYOWOOK:します。

KAZUYA:ライブ終わりとか時間あるときは絶対みんなでご飯行きますし、ライブのあいだとかもちょっとランチ行ったりとかもしますし、基本ずっと一緒の行動してますね。

RYOWOOK:結構僕ら、楽屋とかでも僕らで固まることが多いんですよ。だから逆にほかの演者さんからは「あいつらここだけで固まってなんやねん」って思われることもあったり。

KAZUYA:(笑)しばしば。

KOUKI:しばしば。

KAZUYA:でも仲は本当にどこにも負けないくらいいいんじゃないかな。

VELLE.J 、グループとしての目標





――それはすごく伝わってきます。では最後にグループとしての目標みたいなものがあればお聞かせ願えればと思います。

KOUKI:そうですね、3月に2周年迎えて3年目突入ということで、メジャーデビュー。とりあえずそれ1本で。でもその中にも例えばいろいろちっちゃい目標が何個かあってその積み重ねでメジャーデビュー。メジャーデビューも通過点なんです。だからまずはそこに到達することが目標ですね。それを積み重ねていく過程で個々のレベルアップとかも含め、全部レベルアップしていけたらなと思いますね。

――分かりました。では、UtaTenのこの記事インタビューで、皆さんのことを知った人もいると思うので、その方々へのメッセージをお願いします。

YUSUKE:やっぱり記事を見て1歩踏み出してライブに来るのって結構勇気がいることやろうなと思うので、僕ら、SNSとかそれこそYouTubeとかに動画とかも載せさせてもらっていますから、そういうのチェックして欲しいです。そして、いいなと思ったら僕らこれからインストアライブとかを各地方で回っていくので、そういうとこに1番後ろでもいいんで、ちょっと見に来てもらえて、もしまた興味を持ってもらったらそこからまたアルバムももしよかったら買ってもらえて、そこからまたうちのライブに遊びに来てもらえるようになればいいかなと思います。

――ありがとうございます。

TEXT & PHOTO:苦楽園 京

当記事はUtaTenの提供記事です。

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