野性爆弾・くっきー「礼儀作法のよさ」評判も、意外な“共演NG宣言”に周囲もビックリ!

日刊サイゾー

2018/4/20 15:00


 露出が急激に増えているお笑いコンビ・野性爆弾の「くっきー」こと川島邦裕が引っ張りだこだ。

くっきーといえば、顔を白塗りにする独特の芸風や、少しきわどい下ネタ、時にテレビではピー音を入れられるグロテスクネタが話題を呼び、大人気。私生活では、その芸風から破天荒で常識がないと思われがちだが、礼儀や挨拶がキチンとできていることから、中堅芸人の小籔千豊や千原ジュニアらにかわいがられているのは、有名な話だ。

そんなくっきーに、ある“心配な声”が上がっている。

「礼儀作法がきちんとしているといわれているくっきーさんですが、最近、周囲を驚かせる出来事がありました。先日、地方局でトミーズ健さんと共演してロケをするという企画が持ち上がったのですが『ある一定年齢以上の師匠みたいな人と絡むのは嫌』と言って、拒否したんですよ。近くにはFUJIWARAの藤本(敏史)さんらもいらっしゃったのですが、びっくりしていたのと同時に、苦笑いしていましたよ」(芸能関係者)

最近では、アーティストとしての才能が開花。オブジェなどを展示したイベント「超くっきーランド」を先月3月から台湾で開催して、10万以上の人を集めた。4月からは東京・広島・愛知・石川・愛媛・大阪のショッピングモールで同様のイベントを開くこともあり、その準備で多忙な日々を送っている。

「あまり『お笑い』という仕事に執着するタイプではなく、天才肌の芸術家タイプ。アーティストとしての仕事の比重が増えたことで、ロケのような番組企画をセーブしたいという気持ちが出たのかもしれません。彼に悪意はなく、芸術面で忙しくなったからこその態度だったのかなと思います」(同)

今月4日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に出演した際には、「1年くらい前に、真剣に吉本興業からの独立を考え、営業に強い芸人を集めた」と暴露。お笑い関係者を、またまたびっくりさせた。結局、独立話は流れたようだが、芸風同様、何をやらかすか予測不能なところがあるだけに、これからもくっきーがどういった活動するのか、楽しみだ。

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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