浅野ゆう子、40年ぶりアイドル時代の曲熱唱「今でもアイドルだと思っている」

テレビドガッチ

2018/4/20 12:00

4月28日(土)18時30分より2時間半にわたって放送される『三宅裕司と春風亭昇太のサンキュー歌謡曲一座~モーレツにハレンチは永久に不滅です編~』(フジテレビ系、※地域によっては19:00~21:00)にて、浅野ゆう子が40年ぶりにアイドル時代のヒット曲を熱唱することがわかった。

同番組は、昨年11月に放送され大きな話題を呼んだ歌謡トークショー&ライブの第2弾。“あの時代だからあの名曲が生まれた”をコンセプトに、今回も1960年代から70年代にかけて日本歌謡史を勝手にテーマ設定してピックアップ。「モーレツにハレンチ時代」(1968年~69年)、「永久に不滅です時代」(1973年~74年)のそれぞれの時代を掘り下げる。歌謡史に残る名曲を熱唱するだけではなく、裏話も本人が披露する、爆笑必至の歌謡トークショー&ライブとなっている。浅野のほか、ANZEN漫才、伊藤咲子、井上順、梅沢富美男、岡千秋、奥村チヨ、木の実ナナ、小林幸子、小柳ルミ子、純烈、城みちる、中山秀征、日野美歌、黛ジュン、前川清&クール・ファイブ、水谷千重子、ももいろクローバーZ(佐々木彩夏・百田夏菜子・高城れに)、森昌子らが出演する。

13歳でアイドル歌手としてデビューした浅野は、本番前に「こんなに“ちゃんとした”歌番組だと思わなかったんです。私はシャレみたいな感じでいいのかと思ってたらとんでもない(笑)。人前で歌うことは相当なかったので緊張しております。“恋はダン・ダン”は40年以上ぶりですよ、私は余興だと思ってください!」とコメント。「恥ずかしい」と照れながらも、ANZEN漫才をバックダンサーに、2枚目のシングル「恋はダン・ダン」、さらに大人たちが当時曲に乗せて踊ったというディスコ・ナンバー「セクシー・バス・ストップ」を熱唱。40年経ってもキュートな姿、変わらぬ歌唱力を見せつけた。

そして、ドレス姿に着替えるとMCの春風亭昇太と「別れても好きな人」をデュエット。こちらは、男性歌手らを従え「女王様感覚!」と大変満足げな様子。トークコーナーでは、アイドル時代、歌がうまくなるために1日2、3時間行ったというトレーニングを告白し、出演者を驚かせていた。

収録後、浅野は「なぜ私にお声をかけていただいたのか、そちらの方が不思議です。今までこういうオファーは全くありませんでした。誰も私に歌ってほしいと思わなかったのでは(笑)? でも、(共演した『熱海五郎一座』の)座長(三宅)の番組で、座長が“やれっ!”とおっしゃったから“はい! 歌います!”って(笑)」とオファーを受けた理由を告白。

また「1か月くらい前にお話をいただいたので、それからはお風呂で発声練習を。歌詞はバッチリですよ、自分の歌ですからね(笑)。でもキーはオクターブ下にしています。声がどんどん低くなっていますから。10代の時に今のこの声だったら怖いでしょう? あと、ほぼ昔の振り付け・ステップで歌うので、自宅で練習しました」と練習の様子も明かす。衣装は、スタイリストにテニスルックやディスコファッションを提案されたが、断固拒否したそう。そして本番を終えると、「昇太さんとのデュエットの方が楽しかったです! 自分の曲は恥ずかしくて恥ずかしくて……。自分の曲を歌うのは、もういいかなと思います。ないと思いますし(笑)」と苦笑い。

また、アイドル時代の思い出を聞かれると「今でも自分をアイドルだと思っていますので(笑)。当時は今では考えられないほど歌番組が多かったですし、地方の公開録画も多かったので、毎週色々な場所に行った記憶があります」と振り返った。

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