岡田准一、松坂桃李、川口春奈…“心が病んでいる疑惑”が浮上した芸能人たち「心の闇が深い…」

TOCANA


 華々しい生活を送っているように見える芸能人だが、中には心を病んでいるのではないかと疑われてしまっている人も。

17年12月に宮崎あおい(32)と結婚し、今年9月には主演映画の公開も控えている順風満帆な岡田准一(37)に病み疑惑がある。17年8月に出演した『ホンマでっか!? TV 夏の超ぶっちゃけ祭り』(フジテレビ系)で、役にのめり込みすぎるあまり、ノイローゼになると告白。1人で歩いているだけで涙が出たり、夜眠れなくなることもあるという。これにネット上では「繊細というか心が弱いのかな」「病んでるんだね」といった声があがっていた。

そこで今回は、病み疑惑がある俳優・女優を紹介していこう!

松坂桃李

まずは松坂桃李(29)。16年7月の『ボクらの時代』(フジテレビ系)では、ムカつく人を妄想で肉体的にも精神的にも追い込んでストレスを発散すると告白。15年10月の『さんまのまんま』(フジテレビ系)では、当時超常現象系の話にハマっていたことから、明石家さんま(62)に巨人やUFOについて熱弁し、「お前仕事休め」と心配されていた。

さらに17年12月に映画「不能犯」の完成披露試写会に登壇した際に、交差点でスケボーをしている人に「転べ!」と念じていると明かしたことも。「転べ転べ転べ、転んだー! ヨッシャー」といった感じで、実際に転ぶと心の中で喜ぶのだとか。松坂のおかしな言動の数々には「イケメン俳優とは思えないほど根暗www」「心の闇が深い…」といった声があがっている。

●本郷奏多

続いては本郷奏多(27)。17年6月に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、「小さいころから(芸能界で仕事を)させてもらっているので、色々な汚い世界を見て育ち、だいぶすさんでしまいました」と、自ら病んでいることを告白している。

12年12月放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)では、「キラキラした人達が苦手で。“俺、俳優だぜ”みたいな若手の人達は苦手」「目が悪くもないのに丸渕のメガネをかけたり、“俺の顔ここにありまよー”っていう大きいハットをかぶったり、『黒魔術師ですか?』って感じの大きな黒いコートを着たり、何も入らないようなセカンドバッグを小脇に抱えたり…」と同業者のことをディスりまくる始末。ちなみに芸能界にいる唯一の友達は神木隆之介(24)らしい。

川口春奈

最後は川口春奈(23)。17年2月に出演した『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、病みエピソードを存分に披露している。

長崎県から上京して7年目だがいっこうに友達ができないらしく、家では独り言をよく言っているよう。収録でうまくいかなかったときは、入浴中に「今日なんもしゃべれなかったな。クソっ!」と言いながら反省することがあると告白。さらに共演経験のない阿部寛(53)と鬼ごっこをする夢を見るというが、阿部は黒いマントを着ており、阿部にタッチされると死ぬ設定なのだとか。このエピソードに後藤輝基(43)は「ちょっと病んでるね」と心配していた。

(文=ヤーコン大助)

※画像は、「川口春奈」公式Instagramより

当記事はTOCANAの提供記事です。

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