『執事 西園寺の名推理』 上川隆也のTHE正統派執事に喜びの声続出

しらべぇ

2018/4/20 06:30


上川隆也演じる執事・西園寺の正統派執事ぶりに、豪華で個性豊かな俳優陣の演技が話題の『執事 西園寺の名推理』(テレビ東京系)。

今夜8時より、第2話が放送される。

■これまでの『執事 西園寺の名推理』


(『執事 西園寺の名推理』(C)テレビ東京)

この作品は、上川演じる「パーフェクトな執事」である主人公の西園寺一が、八千草薫演じるチャーミングな奥様・百合子のお望みで、事件の謎を解き明かしていく痛快ミステリー・エンターテイメント。

第1話では、西園寺と百合子がホテルで開かれるスイーツコンテストへ向かったところ、百合子が両親亡き後支援していた香澄(内山理名)と再会する。

その後、参加者のパティシエ1人が殺害される事件が発生。容疑者として疑われた人物は、なんと香澄がマネジメントしている店のパティシエ・青木(葛山信吾)だった。

「青木は絶対犯人ではない」と、悲しそうな表情でつぶやく香澄。そんな彼女を見たせいか、百合子には青木がどうしても犯人だとは思えなかった。

こうして真相が気になる百合子のお望みで、西園寺は真犯人の捜索にのぞむことに。

■上川隆也の執事役が期待以上


放送前から、出演者たちからも絶賛されていた西園寺の完璧ぶり。じつは本物の執事から、執事の指導を受けているという。



いつも冷静で完璧な印象の西園寺だが、だからこそ生まれるギャップも。例えば第1話中のシーンで、クスッと手を口に当ててお上品に笑う仕草はとてもかわいらしい。また、百合子に褒められたときの、他の人には見せないじんわりほほ笑む姿も魅力的だ。

そのため、ネット上では「西園寺萌え」な人が続出している。






■第2話のあらすじ


(『執事 西園寺の名推理』(C)テレビ東京)

そんな今回の展開も楽しみな、『執事 西園寺の名推理』第2話のあらすじを公式サイトからチェックしよう。

西園寺と百合子は親を亡くした子供に星を見せようと、社長の山名進一(平岳大)と弟・亮司(岡田義徳)らが最新技術の天体望遠鏡を作っている「山名光学工業」に協力を頼む。そんな中、進一が頭を殴られて殺害されてしまう。現場に残された謎のダイイングメッセージ。刑事の丸山(佐藤二朗)が捜査する中、西園寺は百合子の望みで、独自に真相解明に乗り出す!

第1話に続き、ここでも百合子の優しさがみえる。

また、第1話でもテンポが良くコミカルな要素たっぷりな、刑事丸山と西園寺の掛け合いが見られるようだ。

■伏線!? 西園寺の謎の写真…


第1話の最後のシーンでは、なぜか西園寺の存在を気にかける元・警察庁長官の大物政治家、大川龍之介演じる古谷一行が手にした、西園寺らしき男の写真が登場。

しかも、その写真は過去のもののようで、視聴者からは「深い意味がありそう!」と推測する声も出ている。

ちなみに、伊集院家に長年仕えるメイドですら、西園寺の過去を知らないようで、かなり謎が多いもよう。そんな彼の過去が、暴かれる日は来るのだろうか? ハラハラドキドキしながら、今後の展開に期待しよう。

《これまでに配信した『執事 西園寺の名推理』記事一覧はこちら

・合わせて読みたい→上川隆也の執事姿が! 『執事 西園寺の名推理』の見どころは

(文/しらべぇドラマ班・ミキシマ

当記事はしらべぇの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ