スピルバーグ監督、13年ぶりに来日!『レディ・プレイヤー1』ジャパンプレミア

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『ジュラシック・パーク』、『インディ・ジョーンズ』、『バック・トゥ・ザ・フーチャー』 ...。世界中で人気のライド・アトラクションにもなった映画シリーズを次々に生み出してきたスティーヴン・スピルバーグ監督が贈る『レディ・プレイヤー1』。4月20日(金)の公開を目前にした18日(水)、歌舞伎町シネシティ広場でジャパンプレミアが開催された。

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150ものメディアと、500人のファンが詰めかけた会場には主人公のウェイドの愛車デロリアンや、日本のキャラクターを代表する機動戦士ガンダム、RX-78の巨大オブジェが飾られたほか、レッドカーペットは映画のタイトルにかけて「1」の形を模した形を成しているという粋な演出がなされ、この東京のど真ん中にVR世界オアシスが出現。

本作にも登場するハローキティの出迎えを受け、タイ・シェリダン(ウェイド役)、オリビア・クック(サマンサ役)、森崎ウィン(トシロウ役)が登場! 3人仲良く手をつなぎ登場し大歓声の中、互いに見合い微笑みながらレッドカーペットを楽しんでいた。その後、映画界の巨匠:スティーヴン・スピルバーグがここ東京に降臨...! 次々と向けられるサイン色紙に手を伸ばし、丁寧なファン対応をした3人はステージへ。初来日のタイは「『レディ・プレイヤー1』を引っ提げてここに来られたことを心から嬉しく思っているよ」と挨拶。「公開されたらすぐに大きなスクリーンで見てね! 日本のキャラクターを見つけて楽しんで欲しいわ」とオリビアが続けた。見事スピルバーグ監督のハートを射止めた森崎は「監督とキャストの皆さんとここに立つことが出来て本当に幸せに思います。今夜は僕にとって忘れられない一夜となります!」と喜びを語った。「この映画は私にとってとても個人的な作品。だからこそ、日本の皆さんに直接僕がここに立って伝えたかったんだ。日本のポップカルチャーの要素が含まれているので、ストーリーとキャラクターをぜひ楽しんで!」と13年ぶりに来日したスピルバーグ監督が作品への愛を込めてコメントをした。

最後に「VR世界オアシスになぞらえて、なりたいものになれるなら?」との問いに「監督という職業はあまり自分が出演するということはないんだけど...(できるなら)この映画の中に出てくるハローキティの横をさっと歩くようなカメオ出演ができたらいいな」と語ってくれた。

『レディ・プレイヤー1』は明日、4月20日(金)全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)

Photo:『レディ・プレイヤー1』
(C) 2018WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

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