ドライブデート「文春砲直撃」の乃木坂46メンバー、クビより厳しい“生殺し”の今後

日刊サイゾー


 4月15日に放送されたインターネット番組『直撃! 週刊文春ライブ』で、乃木坂46能條愛未の「デート&お泊まり」が報じられた。アイドルに恋愛はご法度だが、能條にはどんな未来が待っているのか? アイドル情報に詳しい、テレビ情報誌記者が語る。

「能條は乃木坂に加入する前から芸能活動をしていて、乃木坂の1期生オーディションに合格。全体的におとなしい子が多い乃木坂の中では、数少ない“バラエティ班”的なメンバーで、冠番組でもイジられることが多く、存在感は抜群です。ただし、これまでシングルの選抜メンバーには2回しか選ばれたことがなく、握手会の完売状況を見ても、人気はグループ内で最下位クラスです」

通常アイドルの熱愛報道が出れば、ファンからは怒りと絶望の声が上がるものだが、今回の場合、ネットには「能條なら別にいいや」「能條かw笑えたwどうでもいいやwww」「キャラ的に特に問題なし」といった声も続出している。しかしファンが怒っていないからといって、明るい未来が待っているわけではないようだ。

「乃木坂では、2017年に川村真洋(今年3月いっぱいでグループを卒業)もお泊まり写真を撮られました。当時、ファンは運営側がどういった処分を下すか興味津々でしたが、オフィシャルな形での処分はありませんでした。しかし、その後の川村に待っていたのは、ある意味でクビよりも厳しい処置。川村は能條と同じく、選抜には2回しか選ばれたことがない“微妙な”メンバーでしたが、写真を撮られた後は冠番組に出演することはほぼなくなり、卒業する時もほんのわずかにさらっと触れられただけでした。確かに、能條のキャラはグループ的に貴重ですが、水着になることがニュースになるほど清楚路線を貫く乃木坂では、お泊まり写真をネタにするのは無理でしょう。唯一、そのネタにツッコめるとすれば、バラエティへの出演も多い生駒里奈ですが、彼女も卒業してしまいますしね。数年前に“路チュー写真”を撮られた松村沙友理は、グループでも屈指の人気メンバーだったので、時間をかけてなんとか中心メンバーに戻りましたが、能條は、干された挙げ句に卒業した川村のコースをたどることになるんじゃないでしょうか」(同)

禁断の恋愛の現場を押さえられた代償は、大きなものになりそうだ。

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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