遠藤要、六本木バー店員の顔面を殴打 「いい役者だったのに…」と落胆の声

しらべぇ


(7maru/iStock/Thinkstock)

大ヒット映画『クローズZERO』では物語の鍵を握る重要な役柄を演じた俳優、遠藤要(34)。そんな将来有望な俳優が、違法カジノ店への出入りに続いて、またもやトラブルを起こしてしまった。

■顔面を4、5発殴った


報道によると、事件が起こったのは六本木のカフェバーだという。13日深夜、15人以上を引き連れた遠藤がバーに来店。シャンパンを約10本空けるなどの飲食を行った。

そして、会計時。遠藤は提示された料金に対し「高すぎる」と因縁をつけ、会計を担当したアルバイトの男性店員の顔面を4、5発、殴打した。

被害を受けた男性は顔面打撲、挫傷で全治1週間~10日のケガを負い、16日に警察に被害届を提出している。

■「暴力はアウト」


遠藤の今回の騒動に対し、「暴力はアウト」「完全終了」といった意見がネットではあげられている。

昨年2月に発覚した「違法カジノへの出入り」はうやむやにできたとしても、暴力は許されないと考えている人が多いようだ。

「1度目(違法カジノへの出入り)は何とかうやむやにグレーゾーンになったけど、結局人間性の問題だね。必ずすぐに何かやらかしてるよね。俳優としての必要性もなくなったよね」

「黒いイメージは払拭できなかったね。まぁ、本当にぼったくられたのかもしれないけど、暴力はアウトでしょ」

「自分の置かれている状況をわかっていないね。もう終わり」

■「もったいない」


また、遠藤の役者としての実力を評価して、「もったいない」と落胆する声も見られた。

「役者として見てみると、難しい役をこなしているな~って思うことも一時期あった。もったいないね」

「出来ることなら、お茶目な悪役に更生してほしかった」

「Vシネマではいい演技をしていたんだけどな…。しかし、あの要領でリアルにキレたら、確かに犯罪かも」

■問題を起こした芸能人の復帰、どう思う?


しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,365名を対象に芸能人の逮捕に関する調査を実施。「有罪判決を受けた芸能人は芸能活動に復帰すべきでない」と全体の半数弱が回答する結果になった。

(©ニュースサイトしらべぇ)

遠藤は現時点で警察に逮捕されたわけではないが、世間のイメージがさらに悪くなったことは間違いないだろう。今後の芸能活動に少なからず影響はありそうだ。

・合わせて読みたい→清水良太郎容疑者の逮捕で「清水健太郎」が風評被害 トレンド入りする事態に

(文/しらべぇ編集部・野瀬 研人

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年12月16日~2016年12月19日
対象:全国20代~60代の男女1365名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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