野口五郎、山口百恵の息子・三浦祐太朗と初共演!「秋桜」熱唱で思わず涙

テレビドガッチ

2018/4/18 12:10

4月28日(土)18時30分より2時間半にわたって放送される『三宅裕司と春風亭昇太のサンキュー歌謡曲一座~モーレツにハレンチは永久に不滅です編~』(フジテレビ系、※地域によっては19:00~21:00)にて、野口五郎と三浦祐太朗が初共演を果たし、三浦の母・山口百恵の名曲「秋桜」を熱唱することがわかった。

同番組は、昨年11月に放送し大きな話題を呼んだ歌謡トークショー&ライブの第2弾。“あの時代だからあの名曲が生まれた”をコンセプトに、今回も1960年代から70年代にかけて日本歌謡史を勝手にテーマ設定してピックアップ。「モーレツにハレンチ時代」(1968年~69年)、「永久に不滅です時代」(1973年~74年)のそれぞれの時代を掘り下げる。歌謡史に残る名曲を熱唱するだけではなく、裏話も本人が披露する、爆笑必至の歌謡トークショー&ライブとなっている。野口、三浦のほか、ANZEN漫才、伊藤咲子、井上順、梅沢富美男、岡千秋、奥村チヨ、木の実ナナ、小林幸子、小柳ルミ子、純烈、城みちる、中山秀征、日野美歌、黛ジュン、前川清&クール・ファイブ、水谷千重子、ももいろクローバーZ(佐々木彩夏・百田夏菜子・高城れに)、森昌子らが出演する。

スタジオ収録で三浦が紹介されると、三宅は「前回(の特番)も出ていただいた。その時色々と祐太朗さんの話を聞き、歌を聞いたら自然に涙が出ちゃうんですよ」と感慨深げにコメント。三浦は、母について改めて聞かれると「本当に今も変わらずに、芯の強い母だなと」としみじみ語った。

そして、野口のギターから始まり、三浦が「秋桜」を熱唱。その瞬間、スタジオの雰囲気がガラリと変わり、出演者たちの目もウルウルに。山口と同年代のスター、アイドルだった出演者たちは、それぞれの思いを胸に、山口の息子・祐太朗を見つめ、特に小柳は終始涙を流していた。

歌を披露後、山口と親交のあった野口は「参ったな。本人と歌うより緊張しますね。DNAと歌うのは。息子さんとだと……だめですね」と言いかけ、涙を滲ませる。三浦も「当時から母と親しい野口さんと歌えるなんて、夢にも思わなかったです。ギター演奏もしてくださって、幸せな時間でした。母のことを言われるのは全然抵抗はなく、母がテレビに出ていないので、僕を通じて母を感じてもらえるのはすごく光栄なことです」と熱く語った。

さらに収録後、改めて野口は「不思議というか、何とも言えない体験でした。百恵ちゃんと最後にお会いしてから何年経つのでしょう……。驚きましたね。心震えるものがありましたね。言葉にならないとはこのこと。今もどう説明していいのか、あの時間(歌っている)はどう過ぎていたのだろう? 歌う前にあれだけ深呼吸したのは、小学校5年生で初めてのど自慢に出た時以来です。例えば、森昌子ちゃんが久しぶりに戻ってきても“おー久しぶり!”って懐かしく歌えるんです。百恵ちゃんも同じ。でもDNAは違うんですよ、違う化学反応なんですよ。確かに友和さんと百恵ちゃんのDNAなんです、それを隣にいて感じる不思議な体験でした。心は号泣していましたよ」と熱弁。本番前の様子について、「私は、祐太朗さんの顔を見るとまた深呼吸してしまい、でも見ないと落ち着かなくて。早く本番始まってくれよ、と思っていました。祐太朗さんは、控え室で“今、母にLINEしましたら、くれぐれも五郎さんによろしくお伝えください”と話してくれました」と明かした。

さらに、三浦について「僕が“秋桜”を歌うなんて、後輩の歌なんでありえないと思ったのですが、祐太朗さんが、となると別じゃないですか。そんなことは一生に一度あるかないかなので、是非ご一緒したいと思いました。彼がメインで僕は添え物で、とスタッフにお願いしました。まず、言葉がきれい。日本語がきれい。声もそうですけど。歌っている言葉がきれい。耳に心地いいサウンドですね。百恵ちゃんが祐太朗さんに伝えているんだろうな。雑音がない、純粋な音なんですよね。色々な音が混ざってくると、音ってつぶれてくるんですよ。ところが雑音がないので、正確に伝わるんですよ。安心感というか懐かしさも。あーDNAだ、DNAとしか言いようがないです」と大絶賛していた。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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