ガンバレルーヤまひる、高級マッサージ店の面接で…

Entame Plex

2018/4/17 23:56



4月16日、AbemaTVで『おぎやはぎの「ブス」テレビ』が放送された。

同番組は、お笑いコンビ・おぎやはぎの2人がMCを務め、“ブス”をテーマに語り尽くすバラエティ番組。毎回スタジオに登場する容姿や性格が自称“ブス”な女性の意見や経験談を元に、ブスとは何かを徹底討論していく。

この日は美人の気持ちを代弁する“美人コメンテーター”に、グラビアアイドルの岸明日香、自称“ブス”メンバーに、お笑いコンビ・ニッチェの近藤くみこ、お笑いコンビ・ガンバレルーヤのまひるを迎えてお送りした。

今回は「春はブスが苦手な季節SP」と題して、最初のテーマ「本当にあったブスの怖い話」では、春に一体どんな怖いブスが出没したのか、出演者に聞いた。ガンバレルーヤのまひるは「相方のよっちゃんから聞いた話なんですけど、よっちゃんの友達で、みんなで自転車に乗っている時に、男の子に心配されたくて、わざと自転車から落ちる女がいた。最初は、みんな心配していたみたいだけど、途中からわざとだとバレた」と話し、これに矢作は「くだらない」と言いながらも、笑いを抑えられない様子だった。

続いて、自称“ブス”メンバーの芸人・吉住は「知り合いのブスが、好きな男の子に告白したら、『ごめん、君の友達が好きなんだ』と言われて、そしたらその友達のことを勝手に逆恨みして、その子の写真を勝手に使ってSNSでなりすましを始めた。そして絶対にその子が言わなさそうな罵詈雑言をめちゃくちゃ書いていたけど、すぐにバレて、そのブスを問い詰めたら、『私じゃない!』と暴れ出して…。暴れるブスが、めちゃくちゃ怖かった。ブスは暴れるんですよ!」と衝撃のエピソードを披露し、スタジオが騒然となる中、矢作は「ブスはあまり追いつめたらいけないんだね」、小木も「ブスは追いつめない方がいい」とコメントした。

続いてのテーマ「ブスの面接」では、就職、バイト、オーディションと、ブスはどんな扱いを受けたのか聞いた。すると自称“ブス”メンバーからは「居酒屋のバイトの面接で、面接官が途中退席し、そのまま1時間忘れられた」、「ガールズバーの面接で1時間放置された」、「履歴書に奇跡の写真をつけて送ったら、本人だと気付かれず雑に面接された」、「急募のバイトに応募するも面接もされなかった」など、これまで受けた扱いが明らかに。

“美人コメンテーター”の岸にも「ブスの面接」目撃談を聞いてみると、「高校の時に3年間うどん屋さんでバイトしていたんですけど、器が1つ2キロくらいある陶器のもので、面接の時に『ちょっと重いけど、これを運ぶんだよ』と聞かされた。それで、そこで働いていたらブスの人が面接に来たんです。店長が面談したら、うどんの器を3つくらい並べて、『これを持つんだよ』と言っていた。

このバイトはキツイと思わせるように、3つも持たせていた。結局その子はバイトに入らなかった」と明かしたところ、自称“ブス”メンバーからは「でも実際にブスが働けたとしても、可愛い子は(器が)1つだけど、ブスはどうせ3つ持たされる」、「美人はシフトが週1でもよくて、ブスは週5から」と返され、スタジオが笑いに包まれた。

また、ガンバレルーヤのまひるは、「よっちゃんと昔、時給が2000円くらいする高級マッサージ屋さんのバイトの面接に行って、マンションのオートロックのカメラのところで『すいません、面接に来た2人です』と言ったら、電話をガチャっと切られた」と明かしたところ、おぎやはぎの2人は「すごいね!そこで判断されるんだ」、「そこで落ちる!?」と、驚きを隠せない様子だった。

(C)AbemaTV

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