佐藤仁美、驚異のウエスト-20.5cm! “美くびれ”ゲットで「私も女優だった」

ザテレビジョン

2018/4/17 22:05

女優の佐藤仁美が出演するRIZAP(ライザップ)の新CM記者発表会が、4月17日に都内で行われた。

2017年に大きな話題を集めた連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK総合ほか)など、昨今は数々のドラマや映画、バラエティーで活躍する佐藤。

「ひよっこ」内でも自虐的に触れられていたが、ぽっちゃりとした体形と親しみやすいキャラクターで人気を博す彼女は、「ホリプロタレントスカウトキャラバン」(1995年)でグランプリを受賞した経歴を持つ。

それもあり、デビュー当時はスリムだったのも有名な話だ。

お酒が大好きな上にズボラな性格ですっかりふくよかなボディーになってしまった佐藤は、40歳を目前に一念発起してRIZAPでのダイエットに挑戦。

約3カ月間の奮闘の末、見事に“結果にコミット”し、体重はマイナス12.2kg、ウエストはマイナス20.5cm、体脂肪率はマイナス10.5%と美しく引き締まったボディーに変身した。

その成果が、佐藤が出演する新CM発表会の席で披露された。

会場が結婚式場ということにちなみ、佐藤はまず純白のウエディングドレス姿で登場。「(バージンロードを)1人で歩くんだって思いました」と苦笑しながらも、「きっと私の38年間の中で今一番きれいなんじゃないかな」と、痩せて美しく変われたことを喜んだ。

結婚式さながらのお色直しも行われ、次の衣装では見事に引き締まったおなかや美脚を大胆に披露。展示されたパネルのRIZAP挑戦前の姿と比べれば、ダイエットの成果は一目瞭然(りょうぜん)のそれ。

RIZAP挑戦の理由を聞かれ、佐藤は「モテるんじゃないかなっていう、すごい安易な理由です」と語る。

三日坊主が当たり前で、これまでダイエットに挑戦しては挫折を繰り返していた佐藤だったが、専属トレーナーの協力もあってダイエットに成功!

糖質を抑えるなど、食生活を改善した佐藤だが、お酒だけはやめられず、当初はトレーナーに黙ってお酒を飲んでいたという。

実はお酒を飲んでいるとトレーナーに告白したところ「ストレスが溜まるぐらいなら飲んでいい」という指導になったそうだ。

これまで何度もダイエットに失敗していた佐藤だが、適量のお酒なら許してもらえるなど、彼女の性格に合わせた指導のおかげで挫折せずにやせることができたことから、RIZAPの専属トレーナーを「私の扱いがすごくうまいんです」とべた褒めした。

モテたいという理由からダイエットを始めた佐藤だが、「痩せてきれいになったことで、すでにモテてているのでは?」という質問には「モテてたら言ってますね」とこぼしつつも、「でも、これからなので」と前向きな姿勢を見せた。

そんな佐藤の理想の男性のタイプは「真面目、健康、優しい、自立している、ハーフパンツをはかない」という5箇条に当てはまる人で、以前はタレントの有吉弘行が好きだったそうだが、「RIZAPを始めて(有吉のことは)諦めました。

もし、これで好きと言われたら『結局見た目か…』ってなるので」と複雑な乙女心ものぞかせた。

また、痩せたことで、女優としての新たな自信も得たという。

「私の世代の女優さんはみんなきれいで、女優さんってすごいなと思ってたんですけど、私もそこに片足突っ込んだなと思って。私も女優だったって思い出してきた」と語る。

さらに今後、チャレンジしたい役について聞かれると「今まではちょっとぽっちゃりした嫌味なおばさんの役が多かったんですけど、ちょっと菜々緒ちゃんに近づいたかな。菜々緒ちゃんとキャラがかぶるな」と断言。

取材陣を笑わせながらも、今後の仕事の面での意欲をうかがわせた。(ザテレビジョン・取材・文・撮影=武富元太郎)

https://news.walkerplus.com/article/143934/

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