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エッチしたくない…身体と向き合いラブタイムを楽しむ方法

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記事提供:ラブリサーチ

 

愛する男性と、身も心も繋がりたい…、ド直球に言うと「エッチがしたい!」。女性として、ごく自然な感情ですよね。ですが、何らかのコンプレックスが気になり、エッチに対して前向きになれない女性も少なからず存在します。その悩みは、解消しようと四苦八苦するのではなく、むしろ真正面から受け止めることが、ストレスフリーへの近道だったりするものです。

ラブリサーチのアンケート『自分の体がコンプレックスで「エッチしたくない」と感じることはありますか?』では88.8%の女性が「はい」と回答しました。

 

【女性に質問】自分の体がコンプレックスで「エッチしたくない」と感じることはありますか?

 

 

»『はい』と答えた方のコメントを見る

というわけで、あなたのコンプレックスを解消しましょう!…ではなく、ありのままの自分でエッチを楽しむ「心の持ちよう」をご提案します。 この記事を読み終える頃には、コンプレックスを手放し、ストレスなくエッチが楽しめるようになっているはず…。乞うご期待!

 

胸が小さい

 

・貧乳
・胸がない
・胸が小さ過ぎて辛い…

バストのサイズにコンプレックスを感じているという声が寄せられました。「男性は豊満なバストを好むもの」という漠然としたイメージが影響しているのかもしれません。ですが、小さいバストを好む男性も存在します。私たち女性とて、全員がペニスの大きい男性を好むとは限らないですよね。そこに愛があれば、ペニスのサイズは気にならないはず。男性側も同じだと思いますよ。パートナーとして、そこに真実の愛があれば、バストのサイズは二の次と考えるでしょう。

バストへの愛撫が控えめになるぶん、下半身への愛撫でたっぷり気持ち良くなるのもアリです。自ら積極的に彼の手をとって、「ここを触って」と、下半身に導きましょう。あなたの積極性に、男性側はバストのコンプレックスを気にしているとは夢にも思わないはず。むしろ、「エロい…」と、興奮を煽ることに繋がります。

 

体毛が濃い、多い

 

・全体的に毛深い
・全身のムダ毛とか
・背中が毛深くて、特に腰あたりはやばい。バックの時に見られてしまう

ムダ毛のお手入れって、時間も手間もかかるし、大変ですよね。また、敏感肌の人は、お手入れできないという事情があるかもしれません。

気になる体毛は、エッチ時の照明を暗くすることで、だいぶ気にならなくなりますよ。体毛が気になるのは、白い肌に黒い毛が「視覚」として入ってくるからです。「視覚」ではなく「触覚」にフォーカスしてみると…体毛から受ける触感って、自分で思っているほど不快なものではありません。処理直後の毛先が尖った状態の体毛は、確かに「チクチク感」の原因になります。ですが、自然な状態の体毛は、むしろ手触り良く感じたりするものです。

 

お腹周りのお肉

 

・お腹の肉が…
・おなかがぷよぷよ
・お腹がポッコリしていて

腹部には大事な器官がいっぱいあるのですから、それらを保護するため、お腹にお肉がつくのは自然なこと!筆者の場合はビールっ腹なんですけどね。冗談はさておき、筆者の経験上、ラブタイム中の男性は「胸」もしくは「お尻」に無我夢中ですから、お腹のお肉は意外と気にしていないものですよ。

お腹のお肉がバレない体位といったら、なんといっても後背位でしょう。「顔が見えないから、愛が感じられない」だなんて言っている場合じゃないです。顔が見えないぶん、お腹のお肉も見えないのですから、その点は妥協しましょう。中には、手を伸ばしてお腹のお肉を触ろうとする男性もおりますが、そこは「くすぐったい」で切り抜けてくださいね。

 

デリケートゾーンの色と形

 

・アソコの黒さと見た目
・小陰唇の色と形。色が赤黒く、いつも大陰唇からはみ出しているのがコンプレックスです
・クリトリスが人よりもかなり大きくて、クンニの時も、彼氏から「大きい!」と驚かれます

デリケートゾーンは、誰かと比べることができない部位ですから、一人で悩みを抱え込む女性も多いと想定されます。ひと昔前は、「黒い=遊んでいる」というイメージでしたが、ここ最近は性に関する正しい情報が広まりつつあるので、そういった誤解も少なくなってきているはず。

実践的な解決法ですが、顔のコンプレックスを、メイクで上手にカバーする感覚と一緒ですよ。デリケートゾーンにメイクを施すことはできませんが、日常的なルーティンケア&エッチ直前の最終ケアで、清潔なデリケートゾーンのキープを心がけましょう。そういった心がけが自信に繋がり、堂々とエッチに臨むことができるでしょう。

コンプレックスへの向き合い方は、主に2つあります。乗り越えるか、もしくは受け入れるか…。どちらが正しくて、どちらが間違っているということではなく!「受け入れる」「コンプレックスと上手に付き合う」という選択肢もアリですよ。

記事提供:ラブリサーチ

 

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