私のことも気にかけてほしい!彼に少しだけ心配してもらう方法って?

愛カツ

2018/4/17 20:00


「ちょっとでいいから、彼には自分のことを気にかけていてほしい」

そう思っている人も少なくないでしょう。

でも自分から行動に移さないと、その思いは届かないかもしれません。

そこで今回は「彼に少しだけ心配してもらう方法」についてご紹介します。



■ 1、 体調が悪いときはハッキリ言う

・「睡眠不足の中デートをしていたらしく、最終的に『何で気付いてくれないの!』と逆ギレされたことがある」(27歳/保険)

精神的にも肉体的にもツラいときは、彼に支えになってもらいたいもの。でもそれは言葉にしないと伝わりません。我慢せずに「今日はちょっと頭が痛くて……」など、正直に話すようにしましょう。そうすることでだんだん彼のほうから「疲れてない?」と気にかけてくれるようになるかもしれませんよ。

■ 2、 悩みは打ち明ける

・「ずっと元気な彼女しか知らなかったから、いまの悩みを聞いて『俺が守ってあげなきゃな』という気持ちになった」(28歳/販売)

「何も言わなくてもわかってほしい」という気持ちが強すぎて、不安を抱え込んでしまう人もいます。でも男性は鈍感な人が多いので、あなたの悩みには気付いてくれないかも……。

彼との関係を深めるためにも、もっと相手を頼ったほうが良いでしょう。いままで彼女を放ったらかしにしていた人も、少し考え方が変わるかもしれません。

■ 3、 頑張りを伝える

・「彼女のほうから『最近頑張っているんだよ!』と報告してくれると、毎日忙しく働いているのは偉いなと思うけれど、その分『体も大事にしてね』という気持ちになります」(30歳/営業)

忙しい自慢にならない程度に、「最近仕事頑張っているんだ~!」などと伝えてみるのも方法です。素直に応援したくなる一方で、「あまり無理だけはするなよ」と彼に思ってもらえるかも。

また自分が疲れたときに、ほっとできる場所を作っておくことも必要。オンとオフのメリハリをつけるためにも、自分が一番力を入れていることは、彼に理解してもらうべきなのかもしれませんね。

■ 4、 帰りが遅くなるときは連絡をする

・「同棲しているわけじゃないけれど、帰りが遅くなる連絡が来ると『大丈夫かな?』って思いますね」(31歳/建築)

自立している女性ほど、残業や飲み会で帰りが遅くなっても、彼に連絡しないでしょう。でも

「今日は飲み会で帰りが終電になりそうなんだ」とLINEをするだけで、彼は心のどこかであなたのことを気にかけてくれるかも。もしかしたら「(心配だから)帰ってきたら連絡ちょうだい」と言ってもらえるかもしれませんよ。

■ おわりに

彼から心配してもらえる女性は、上手に相手を頼っているのかもしれません。

さりげなく日常に取り入れて、彼とのコミュニケーションも増やしたいものですね。(和/ライター)

(愛カツ編集部)

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