杉咲花「花男」新章ヒロインも、普段の自身は「こりゃモテない」

ザテレビジョン

2018/4/17 18:55

 コミック、ドラマ、映画と大ヒットを記録した「花より男子」。その舞台となった超お金持ち名門校・英徳学園で、新たな世代が物語を紡ぎ出す「花のち晴れ~花男 Next Season~」(TBS系)が4月17日からスタート。以前はお金持ちのお嬢様だったが、父の会社が倒産し、ド貧乏な暮らしを強いられているヒロイン・江戸川音の奮闘と、同じ学園に通う晴(ハルト)、音の婚約中の天馬(てんま)との三角関係が描かれる。発売中の「ザテレビジョンCOLORS」では、ヒロイン・音を演じる杉咲花に、今作への思いを聞いた。

「胸がキュンキュンするようなシーンがたくさんあるんですけど、音は基本的に受け身なので、とにかく女のコらしくいることが一番いいのかなって。原作でもリアクションがすごくかわいらしいんですよ。だから、ふんわりとした女のコに見せるために、どんなお芝居をすべきかっていうことを常に考えてますね。表情とか、声音とか。普段の私は、あんまりそういう女のコらしさがないので。スッピンで外出したり、私服も『こりゃモテないな』って自分でも思うような服しか着てないし…(笑)。小さいころから活発で、男のコの中に一人だけ交じってドッジボールをしてるようなコだったので、染み付いたボーイッシュな自分を拭うのが大変です…」

今回、本誌のテーマカラーは「ビタミンカラー」。普段の私服は黒一色だという彼女だが、今回の撮影では、春らしいレモンイエローのワンピースを自ら選んだ。

「役作りで長い髪をバッサリ切ってから、明るい色を着てみたいなって思うようになったんですよ。きょうは黒のワンピースも用意されていたんですが、こっちを選びました。かなり新鮮な気分です(笑)。これをきっかけに、どんどん明るい色にチャレンジしていきたいですね。私が思うビタミンカラーのイメージは、春、陽、活力です。これからの季節を表しているような色ですよね」

では、これから演じていく音からイメージする色は何色?

「赤でしょうか。弱さが見え隠れすることもあるけど、芯がしっかりしてる、強い女のコだから。彼女の魅力をどうすれば表現できるのかなってドキドキな部分もありますが、ちゃんと原作の魅力を伝えられたらと。同時に実写作品として、生身の肉体を使うことで新しく生まれるものも表現できたらいいなって思います」(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/144010/

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