J1名古屋グランパスが開催する「カレーフェスタ」で、こだわりカレーを味わおう!できれば勝利も!!

Walkerplus

2018/4/17 19:09

2018年4月18日(水)にパロマ瑞穂スタジアムで開催されるJ1名古屋グランパスのホームゲームで、「カレーフェスタ」が開催される。これは前回の「餃子天国」に続いて、「2018 JリーグYBCルヴァンカップ 第4節 サンフレッチェ広島戦」のスタジアムグルメイベントとして企画されたもの。

■ スパイスの香りが誘惑!?こだわりカレーが集結!

パロマ瑞穂スタジアムのメイン正面ゲート前の正面前広場で、15:30から試合のハーフタイム終了(20:00ごろ)まで繰り広げられる「カレーフェスタ」。インド伝承医学“アーユルヴェーダ”を生かしたメニューを展開する岐阜県岐阜市の人気店「インド料理 ラサマンダ」のほか、同じく岐阜県岐阜市に店舗を構える「ベビーダ カフェ」、キッチンカーイベントなどに出店している「カフェ シエスタ」が参加する。

「インド料理 ラサマンダ」は、独自のスパイス配合で作り上げたオリジナルの本場カリーとタンドールと呼ばれる泥釜で焼き上げたナンのセット「カレー&ナン」(800円)を出品。「ベビーダ カフェ」は、岐阜の実店舗でも人気の「野菜の水分カレー」(800円)を用意。玉ネギやトマトをふんだんに使い、水を加えず野菜の水分だけで煮込んだカレーは、10数種類を独自配合したスパイスとカシューナッツの風味を生かした一皿だ。また、「カフェ シエスタ」では、黒ゴマと黒糖によって黒さを出し、トッピングに飛騨牛を乗せた「黒カレー」(600円~)が味わえる!

■ “平日水曜ナイター”の恒例イベントも開催

4月の水曜開催のナイトゲームということで、今回も「グランパコちゃん女将の横丁」がオープンする。割烹着姿がキュートなグランパコちゃんがお出迎えしてくれるこの店では、グランパスくんの特製シール付きのグラハイ(600円)など、各種アルコールやつまみが購入できるぞ。なお、そのほかにも「うなぎのしろむら」による「名古屋名物うなぎまぶし並弁当」(1500円)や「パブラッタ10」による「富良野メロンパン」(200円)など、この試合だけの限定スタジアムグルメもあるのでチェックしよう♪

また、当日のスタジアムでは、人気を博している「ノー残業応援企画1,000円観戦」を実施。ラグビー場前広場に設置される特設販売所で16:00以降に本人の会社の名刺を提出すると、B自由席(当日価格3600円)が1000円になるというもの(完売時はC自由席)。“働き方改革”にぴったりなので、この機会に利用してみては?

■ グランパスは負ければグループリーグ敗退決定

今年のルヴァンカップではここまで、ホーム浦和レッズ戦で1-4、アウェイ広島戦で2-1、ホームガンバ大阪戦で1-4と3連敗を喫しているグランパス。今節で敗れると、2節を残してグループステージ敗退が決まる。ロシアワールドカップ開催にともなう連戦にも関わらず、リーグ戦も含めてここまで1か月以上勝てていないグランパスは、喉から手が出るほどに勝利が欲しい状況だ。しかし相手の広島はリーグで首位を独走しているばかりか、ここまで公式戦11試合で失点はわずかに3と驚異の堅守を見せている。そのうちの1点はグランパスの深堀隼平選手があげたものではあるが、多くの失点を積み上げてしまっているグランパスとしてはプラス要因までには至らない。ここ数試合でもっとも難しい試合となることは間違いないだろう。

そんな中、負傷離脱していた“風間サッカー”の重要なピース、ガブリエル シャビエル選手とホーシャ選手が全体練習に復帰したというニュースもある。もし試合に出場できるようであれば、選手層の薄さに苦戦していた感のあるチームにとってこの上ない好材料だ。故障明けということで無理はさせられないだろうが、プロとして無様な試合を見せるわけにもいかない。現在のチームにおいて非常に大きな存在であるがゆえ、なかなかスイッチの入らない攻撃や簡単な失点を重ねてしまう守備への特効薬となることを期待したい。

「まずはJ1残留を果たすこと」を今季の現実的かつ最低限の目標とすべきグランパスは、この広島戦で必ずやいい流れをつかんで、中2~3日で続くハードなリーグ5連戦に臨みたいところ。苦しい台所事情のグランパスではあるが、そんな時だからこそホームスタジアムでさらなる声援を送ってほしい。(東海ウォーカー・吉橋和宏)

https://news.walkerplus.com/article/144018/

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