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竹内結子、女性版ホームズの大役にプレッシャー「撮影が終わっていて本当に良かった」

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 動画配信サービス「Hulu」の連続ドラマ『ミス・シャーロック』の完成披露試写会が、16日に都内で行われ、主演を務めた女優の竹内結子(38)、貫地谷しほり(32)、俳優の小澤征悦(43)らが出席した。

同ドラマは、名探偵シャーロック・ホームズと相棒のワトソンが“もし現代の東京にいる日本人女性だったら”という設定で描かれ、竹内が女性版ホームズ、相棒役を貫地谷が演じる。

 ホームズを演じた竹内は「自分の世界に入ってしまうと、誰も人を寄せつけないぐらいの早口でまくし立てるところやセリフのテンポは気をつけながら演じていました。“明るい人でなし”をテーマに演じていました」とコメント。ワトソン役の貫地谷は「ワトソン、めっちゃかっこいいじゃん!ってすごいドキドキして(台本)読んだら、だいぶドジっ子だった」と役柄を明かした。

中国など世界19カ国での同日配信が決まっている同作品。ビッグプロジェクトに対する周囲の期待に竹内は「撮影が終わっていて本当に良かった。今更ながらものすごいプレッシャーを感じます。撮っちゃったから知らないもんねという気持ちも半分。公開を待つのみとなりまして、ありがたく思っております…怖い!私に無言で圧を加えようの会ですか?(笑)」と心情を吐露した。

(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)

▶︎ 放送済み『けやきヒルズ』の映像は期間限定で無料視聴が可能。

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