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新生『あさイチ』で中山秀征が暴走!? 「振る舞いが完全に司会者」「乗っ取りが始まった」

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 4月16日放送の『あさイチ』(NHK)に、タレントの中山秀征がゲストで出演。この日特集された“発達障害”について持論を展開したのだが、視聴者からは「振る舞いが完全に司会者で空気読めてない」「コメントが適当すぎる」と批判の声が殺到した。

番組で取り上げられたのは「発達障害のグレーゾーン」。これは番組の定義によると「専門家に発達障害の可能性を指摘されたものの、医師によるはっきりとした診断はついていない状態」のことだ。放送では視聴者のFAXも読まれ、「小学3年生のうちの子も、発達障害のグレーゾーンなのかと思うような行動があります。しかし先ほど出てきたVTRの女性のように、夫からは『決めつけるのはよくない』と言われ中々専門家の判断を仰げていません」という声が寄せられた。

これに中山は「親の理想と合わないと、なんかこう周りにも気づかれたくないから隠すみたいな風潮があるのかもしれない」と、決断を先送りにする夫の気持ちを推測。その後「それって、親の理想じゃないですか。例えば頭がすごくいいのに、スポーツできないと『なんで運動できないんだ』って、子どもにやらせたりとか。でも頭がいいんだから、俺なんか『いいんじゃないか』と思うんだけど、これ親は両方できて欲しいわけですよね」「基本的には両方できてれば一番いいんでしょうけど、でもどっちかができたらいい気がするんだけど」と持論を展開した。ここで博多大吉が「話を戻しますけど」と切り出し、話題は再び専門家の受診にネガティブな夫の話に戻る。

「この回はほとんどのトークを中山がけん引しており、視聴者からは『あさイチの乗っ取りが始まった』『中山秀征のコメント→専門家の話→中山秀征のコメントってなってるの笑う』『新MCの博多華丸・大吉が全然コメント出来てない』との声が。番組の進行は博多華丸・大吉がやっていたのですが、中山のコメント量に『これじゃあ中山が司会じゃん』と思う人も多かったようです」(芸能ライター)

また中山のコメントの質には、「FAXや専門家の話をそっちのけで一般論語るのはどうなの?」「発達障害は“個性”って言いたいだけのような……」などと疑問が投げかけられている。

「あえて一般人代表のような素朴な意見を言っていたのかもしれませんが、現在『あさイチ』は何かと井ノ原快彦時代の放送内容と比較されてしまう難しい時期です。そのため視聴者からは『中山秀征の的外れなコメントもそうだけど、やっぱりイノッチや有働さんの頃のあさイチと比べると全体的に軽い』との意見も。中には『そもそも中山秀征を発達障害特集に呼んだことが間違いなのでは?』と、番組の人選に疑問を抱く人もいます」(同)

かつてのように世間に寄り添った人気番組として受け入れられるのか、新生『あさイチ』の今後に注目していきたい。

外部リンク(日刊サイゾー)

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