髙田延彦、比嘉大吾の体重超過に「一言で言うと、陣営のミス」

ザテレビジョン

2018/4/17 17:54

元総合格闘家の体育会系・髙田延彦と、東京大学法学部出身の文化系コメンテーター・横粂勝仁が、「今現在、髙田延彦が気になっている時事ネタ」を徹底討論する生ワイドショー番組「髙田横粂の世相談義」が16日に放送。その中で、髙田が15日に横浜アリーナで開催されたWBC世界フライ級タイトルマッチに出場した比嘉大吾の“体重超過”問題についてコメントした。

放送テーマは「加計学園と森友学園問題」「アメリカのシリア攻撃」だったが、スポーツ好きの横粂が番組冒頭で「比嘉大吾の減量失敗」について髙田にコメントを求めた。求められるや否や髙田は、「簡単に一言で言うと、陣営のミス。戦うファイターを1から10まで管理しているのは陣営。適正体重もわかっているはず」とコメント。「無理な減量ではなく、適正体重で試合ができるように管理・徹底することが大事」とボクシング界だけでなく、スポーツ界にも苦言を呈した。その後、「本人が一番の犠牲者」と選手を気遣う場面も見られた。

比嘉は、同階級タイトルマッチの前日計量で、リミットより900グラム重い51・7キロを記録。日本人で初めて、世界戦での計量失格となった。王座を剥奪された比嘉は、当日午前8時の計量で設定された55・3キロを下回る54・7キロでクリアしたものの、同級2位のクリストファー・ロサレス(23)に9回1分14秒TKOで敗れ、プロ初黒星を喫した。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/144012/

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