上品な輝き♡シェルストーンを使ったネイルデザイン特集2018

Itnail

2018/4/17 17:00

シェル独特の美しさを楽しめる、シェルストーン。2018年の春夏は、このシェルストーンを使ったネイルデザインの人気がまずます高まりそう。シェルストーンとはどのようなパーツなのか、シェルストーンを使ったネイルにはどのようなデザインがあるのか、早速みていきましょう!

■ 2018年、シェルストーンが注目されている!

coconail (愛知・半田)



via itnail.jp

最近人気が高まっているネイルアート用品に、「シェルストーン」というものがあります。これは本物の貝殻から作られたパーツで、クラッシュシェルよりも大きく、天然の貝ならではの輝きや模様を楽しめるのが特徴です。

貝の本来の色を生かしたもの、着色しているもの、厚みがあるもの、薄いもの…というように様々な種類があり、その形を活かして様々なネイルデザインを楽しめます。
フラットなデザインに埋め込む場合は厚みのないものを。ワイヤーやメタルパーツと一緒にストーンとして使う場合は厚みがあるものをというように、デザインに合わせて使い分けるのもいいですね。

coconail (愛知・半田)

coconail (愛知・半田)



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■ オフィスネイルにも活用できるシェルストーン

coconail (愛知・半田)

coconail (愛知・半田)



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シェルストーンは、ストーンなどに比べるとやや控えめな輝きを放ちますが、パールに比べるとしっかり主張してくれます。そのため、いくらオフィスネイルとはいえ地味すぎるのはちょっと…という場合はこのシェルストーンを使うのもいいでしょう。上品でありながらもしっかりと個性を主張するデザインを作ることができます。

例えば、基本のデザインはスキンカラーのワンカラーネイルにしつつ、好きな指1~2本についてはクリアベースにシェルストーンを埋め込むというのはいかがでしょうか。
大きなパーツでもシェルストーンであれば上品に輝くため、大きなストーンを使う場合のように派手になることはありません。

coconail (愛知・半田)

coconail (愛知・半田)



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■ フレームの中に埋め込んでも可愛い!

Dolce.Nail (埼玉)

Dolce.Nail (埼玉)



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シェルストーンは、フレームの中に埋め込んでも可愛いデザインになります。
例えば金属フレームの中にシェルストーンを埋め込み、ブローチネイルのようなデザインにするのはいかがでしょうか。
薄いシェルストーンを埋め込んでもいいですし、厚みのあるシェルストーンを使って立体感のある仕上がりにするのもいいでしょう。

シェルストーンの周りにワイヤーを巻き付け、これをパーツとして使ってもいいですね。
市販されているシェルストーンには様々な形・カラーがあります。何種類か持っておいてベースカラーやシーンに合わせて使い分けてみましょう。

Itnail編集部

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