一時は歌うことが嫌になりかけた『桜』をいま素直に歌える理由 河口恭吾

grape

2018/4/17 17:51

2018年4月10日放送のニッポン放送『土屋礼央 レオなるど』のゲストに、河口恭吾さんが登場しました。

河口さんといえば『桜』。どこに行っても『桜』を求められるため、一時は歌うことが嫌になりかけた事もあったそうです。

しかしある日「ファンに求められるのはありがたいこと」と考えるようになったことで、いまでは素直に演奏できるようになったと語りました。

そんな河口さんのファンである土屋さんが「超好き!」と熱弁するのが2008年発売の楽曲『未来色プロポーズ』。

未来色プロポーズ


「河口恭吾は『桜』以外もあるんだぞ、ばかやろう!」と熱く語る土屋さんに、河口さんも思わず恐縮しきりでした。

よくラジオ局ですれ違ったり、ツアー先も一緒だったりと縁のある2人のトークは、お互いにライフワークとしているカフェツアーの話で大盛り上がりとなりました。

最後には最新曲の『幸せでいて』をスタジオで生演奏するサプライズも。

歌う前に炭酸を飲んで総ツッコミだった生演奏をradikoで聴いてみる。

河口さんは2018年4月11日に2年ぶりのオリジナルアルバム『Live The Life You Love』をリリース。ボーナストラックには『桜』も収録されています。

精力的な活動を続ける河口さんの今後の活躍に、ご注目ください!


河口恭吾さんのトークを最初からradikoで聴いてみる。

※ 本番組のradikoは2018年4月18日 午前5時までお聴きいただけます。
※ ニッポン放送radikoは関東地方でのみ視聴可能です。そのほかの地域の人はエリアフリーをご契約いただくと視聴が可能です。

[提供/ニッポン放送 土屋礼央 レオなるど ・構成/grape編集部]

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