前田敦子、舞台『そして僕は途方に暮れる』で座長・藤ヶ谷太輔に感謝「いつも奮い立たされていました」

三浦大輔の作・演出による舞台『そして僕は途方に暮れる』がBunkamuraシアターコクーンでの上演(3月6日~4月1日)に続き、4月9日より森ノ宮ピロティホールでスタートした大阪公演を15日に終えて大千秋楽を迎えた。藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)が演じた主人公・菅原裕一の恋人・鈴木里美役を務めた前田敦子がインスタで心境を綴っている。

4月15日、彼女は『前田敦子 atsuko_maeda_official Instagram』で「大阪公演も無事終わり。大千秋楽を迎えることができました。3月6日東京公演から始まり今日まで全40公演」と振り返り、「座長は藤ヶ谷さん」と切り出す。

「一瞬もぶれずに舞台の真ん中にしっかり立ってくださっていて」と藤ヶ谷太輔の座長ぶりを明かし、彼が本番直前に「よっしゃ」と気合を入れる姿に「いつも奮い立たされていました」という。

また、三浦大輔の舞台に立てたことは「出会えた事に感謝です。私を一緒に探してくれた心から尊敬できる演出家さんです」と感慨深げである。

4月9日には大阪公演を前に「稽古中真っ暗闇を歩いてる私に光をくれた演出助手の長町さん! 愛してるー」と投稿しており、前田敦子にとって今回の舞台はいろいろと勉強になったようだ。

画像は『前田敦子 2018年4月15日付Instagram「舞台「そして僕は途方にくれる」大阪公演も無事終わり。」、2018年4月9日付Instagram「稽古中真っ暗闇を歩いてる私に光をくれた演出助手の長町さん!愛してるー」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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