滝沢秀明「和モダンベランダ」リフォームに批判殺到 「金魚はインテリアじゃない」

しらべぇ

2018/4/17 12:00


((C)ぱくたそ)

芸能界一のリフォーム名人・ヒロミ(53)が「八王子リフォーム」と名乗りその腕前をふるう、『有吉ゼミ』(日本テレビ系)の人気企画「ヒロミ、〇〇を作る」。

現在は「和モダン」をテーマに、新婚のなすなかにし・中西茂樹(40)夫妻の新居をリフォーム中。

16日放送分でヒロミの愛弟子・タッキーこと滝沢秀明(36)がベランダを任された結果、視聴者から批判が噴出している。

■見事な和風ベランダが完成


これまで弟子として腕を磨いてきた滝沢は、センス溢れるリフォーム術で高い評価を受けてきた。今回は2畳ほどのベランダを、中西夫妻が通う「和カフェ」のイメージでリフォームすることに。

エアコンの室外機を隠す木製のカバーをかぶせ、中央部にウッドデッキを設置し縁側を再現。その周囲に白玉砂利を敷き詰め黒く大きな軽石を並べると、途端に和風庭園の趣き。

和の要素を強める為、竹垣に見立てた葦簀を道路側に立てかけるなど、随所に滝沢らしい光るリフォーム術を見せ「滝沢の間」が完成した。

■ヒロミは「100点」も…


ヒロミは「100点」と高評価、スタジオからも絶賛の声が上がっていたが、視聴者にはどうしても気になる点があったようだ。

大きめの鉢に砂利を敷いて水を張った「手水鉢」に水草を浮かべ、5匹ほどの金魚を放ったのだが、そこに視聴者から批判が集まった。

まず、水を貯めっぱなしにすれば虫が湧く可能性もあり、頻繁な交換が必要。水道のないベランダではかなり面倒な作業となる。

また、水はカルキ抜きをしていないと思われる水道水、5匹の金魚には小さすぎる鉢、さらに水中に空気をおくるエアポンプなども設置しておらず、金魚を飼うにはあまりにもお粗末だった点も批判を集めた。

■視聴者から厳しい意見が


もちろん、放送時間の関係などで必要な準備や設備に関しての紹介がカットされていた可能性はあるが、視聴者からは厳しい意見があがっていた。













今回のリフォームに関しても「素晴らしい」といった賞賛も少なからずあり、これまでも高評価だった滝沢。今回は、金魚の世話・洗濯時の不便さなど、問題点が目立つリフォームとなってしまったようだ。

■約2割が「ペットをいじめた」経験あり


しらべぇ編集部で全国20~60代のペットを飼ったことがある男女869名を対象に調査したところ、全体の17.3%が「ペットをいじめた経験がある」と回答している。

(©ニュースサイトしらべぇ)

当然、今回の金魚への扱いが「イジメ」だとは、滝沢だけでなく誰も考えていないだろうが、生き物を扱う以上は決して褒められたものではない。

「放送の都合でカットされたけどちゃんと対応している」ことを願うばかりだ。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年11月17日~2017年11月20日
対象:全国20代~60代のペットを飼ったことがある男女869名

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