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色白痩せ男、プロレスラーの逆水平チョップに無表情で耐える!/リアルカイジGP

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 4月15日夜10時より、AbemaTVにて1億円を賭けた人生逆転リアリティーショウ「リアルカイジGP」がスタート。記念すべき1回目では、3月末に都内で行われた東京予選・前半の模様が放送された。


東京予選の内容は「先着ムチャぶり地獄」。8つのゲートから時間差で出されるお題に参加者が先着順で挑み、これをクリアできれば予選通過となる。本選に駒を進められるのは、わずか250人だ。

先着ムチャぶり地獄のお題は、体を張るもの、度胸を試されるもの、その後しばらくの生活に影響を及ぼすものなど、いずれも参加を躊躇してしまうものばかり。それだけに、瞬時の決断力が明暗を分けることとなる。

皆が注目する中、まず発表されたお題は「男性限定 ノーリアクション逆水平」。現役レスラーの逆水平チョップを受けて全くリアクションしなければクリアとなる、単純明快なものだ。そのアナウンスが流れた瞬間、開催場所の1番ゲートには参加希望者が殺到。真っ先に手を挙げたのは、いちごと名乗る22歳の男性だった。

壇上に上がる青年を見て、番組MCの極楽とんぼ・加藤浩次は「大丈夫か…?」不安顔に。1番ゲートガーディアン(監視者)の平成ノブシコブシ・吉村にも「想像以上に色白です」と突っ込まれるほどの色白痩せ型であったが、当の本人は「(1億円取ったら)株に全部つぎ込む。今でも100万つぎ込んでいる」と気合十分。その気合がレスラーの腕力にも勝ったのか、はたまた見た目とのギャップがあり過ぎる胸毛にレスラーが脱力してしまったのか、迫力ある一撃を受けても痛がるどころか「地元のケンカに行く時の顔」のような睨みをきかせて、見事、本選への切符を手にした。

これを見て、さらに希望者が激増。吉村に「見たことないくらい平たい」と言われた色白痩せ型男がクリアできたのだから、さぞ簡単だろうと踏んだのだろうが、もちろんそんなことはない。「周りに人気の病院ができて潰れそう」という53歳の整形外科医は、喰らった瞬間に「あっ」と声を出して失敗。現金1億円をAbemaTVのスタジオに届けるミッションをクリアして予選参加を認められた加藤の相方・山本圭壱に至っては、叩かれる前に目をつむってしまい、周囲の笑いを誘っていた。

(C)AbemaTV
▶4/22 22:00~ △鉄仮面 or Dead▼ 『人生逆転リアリティーショウ』リアルカイジGP#2


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